生きてるだけでありがたみ

推しくんがずっと好きな仕事をしていられますように

このブログ、一周年だそうです

本日7月22日で当ブログは開設一年を迎えました。

 

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自分で言うのもなんだけど、こうして改まった感じで書かれると「生きてるだけでありがたみ」っていうブログ名めっちゃおもしろいな…。

 

継続は力なりじゃないけど、もう1年も経ったんですね〜。ということはブログを通して出会った方たちとももう1年くらいになるのかって思うと感慨深いです。

基本的に思ったこと吐き出してるだけのブログですけどたくさん読んでいただいて、スターなんかもつけていただいたりたまにメッセージいただいたりなどして、人に受け入れていただけるってありがたいことだなあと思う。

それもこれも推しくんのおかげですね。

 

一年前は「まあ今の推しにもそのうち飽きるんだろうけど〜」的なことを言ってましたが、自称ゆるおたの手元には現状17公演分のチケットがあるし、今日も推しくんのおはよーぅはかわいいし、相変わらず推しくんが元気に生きててババアは毎日幸せです。

ブログを始めた頃に比べると推しくんとの向き合い方も応援スタンスも大分変わりましたけど、推しくんを好きだってことと、タイトル下に書いてるキャプション「推しくんがずっと好きな仕事をしていられますように」という気持ちだけはずっと変わってないです。

 

 

ド新規とはいえ、さすがに同じ人間を2年(ガチな時期だけでも1年以上)も追い続けてたらちょいちょいファンとしてモヤッたり不満に感じることも当然あります。スケジュールとかスケジュールとかあとスケジュールとか…。

でもそんな風に思うところもあったりするけど、結局いつもどこかで気持ちを埋め合わせしてくれる。ほんとは無理させてるってわかってるよってさりげなく言葉の端で気遣ってくれたり(私個人にではないですよ)、ちゃんとお金を出してるファンを露骨にではないけど差別化して感謝してくれてるのが定期的に伝わるから、ファンの分母が多くても本当に推し甲斐があるのが推しくんの素敵なところです。

よく金出すのが偉いのか論になりがちですけど、偉いとか偉くないとかの話ではなく、推しくんのこと好きで応援しているなら誰でも「ファン」は名乗る資格はあるけど、少なくともお金を落としてない人は推しくんの「客」ではないじゃないですか。お金は別のところから出ていて応援だけでも力になるアマチュアスポーツ選手なんかと違って、客がいてナンボの世界に生きてるんだからやっぱりそこはある程度区別していて欲しいと思うし、推しくんはそれをちゃんとわかってる所が最高に推せるなって思う。

好きで推してるんだからお金のことあんまり言うのもアレだけど、でもお金だって湯水のように沸いてくるものでもないですし。自分の為にお金を使ってるんだなんてのは綺麗事で、貧乏地方民で家庭の事情もそれなりにある私は文字どおり汗水流して得た貴重なお金を推しに使っているわけで、必要以上に感謝して欲しい見返りが欲しいとは言わないまでも、やっぱり「この子にお金をかけてて良かったな」って常に思えるのがお互いに一番幸せだと思います。

 

 

そういえば、先日某雑誌の記事で17歳の時の自分への手紙ってのがあって、推しくんのそれを読んでなんでかめちゃめちゃ泣いてしまったんですけど。

そこまで泣くような内容かっていうとそうでもないとは思うんですが、なんだろうな…STARTLINEの歌詞にしてもそうなんだけど、推しくんは不遇だった時代も長くて、私はその時代を知らないけど、でもそれをもう「ネタ」に出来るくらいの役者になったんだってことをちゃんと今のおたくにも見せてくれるんだというのはすごく嬉しいんですよね。

基本的に苦しい時にリアルタイムで苦しいっていうタイプではないので、それをおたくが知るのは(そこそこの期間見守ってると薄々気付いてはしまうんだけど)いつもコトが終わって結構経ってからで。それを寂しいなと思うこともあるけど、そういう部分も含めて好きな推しくんだから。話してくれるってことは自分の中で過去の経験として消化出来たってことなんだなって思って納得してるから私はこれからもそれを待ちたいし(身内には愚痴りますけど)、直接心配してます><とか言うおせっかいよりもそういう推しとおたくの信頼関係をこれからも大切にしていきたいなと思ってます。

 

なんか今日もそんな感じの情緒不安定なおたくのブログですが、今後ともよろしくお願いします。

それが一番大事

3連休が終わってしまった!!!

 

クソほど暑い3日間だったらしい(他人事な理由は後述)ですが、皆様はいかがお過ごされましたでしょうか。ちなみにわたくしはと言うと、この3日間は以前こちらの記事で言っていた舞台に通っていました。

 

korilakku.hatenablog.com

 

東京に旅立つ前は、週末の高温予報を聞き、東京の人の暑い暑いという愚痴にヒートアイランドこわいな〜ってビビッてたんですが、いざ東京の地に降り立ってみると過ごしやすくてビックリしました。

いや暑いは暑いんですけど、風もあるし湿度も低いし、直射日光避けて汗を拭くタオルとウチワを持ち歩いていればそこまで騒ぎ立てるほどでもなくない…?って程度だったんで…。だってこの連休に入る前の地元の方が、連休の東京より圧倒的に暑かったんですよね。

東京人軟弱過ぎというより、私は体質的に熱を体内に溜め込んでしまうので大袈裟ではなく人の数倍は暑さに弱い人間で毎年夏の前半は身体が慣れるまで熱中症を繰り返すんですが、それでもやっぱり人間って住んでる地域の気温と湿度にある程度は慣らされる生き物なんだな…って実感しました。だって私が東京に逃げてる間の地元の最高気温、39度とかだったもんな。

それに加えて観劇遠征ということもあり、実際1日の8割くらいは屋内にいたため、暑い暑いと言われている東京で私的には思わぬ避暑の3連休となりました。いやでも実際この三日間で一番暑かったの、炎天下の外よりも二日目にフォロワーさんと飲んだエアコンろくに聞いてない新宿の某居酒屋だったわ…w

 

推しくんはというと、舞台が始まるその週に撮影で某海外(バレバレだったけど一応国名は明かしてないので伏せておきます)へ行くという相変わらずの意味不明スケジュールでしたが、稽古ロクに出てないにしてはいつになくユルくやってんな〜って思ってたら、そもそも稽古期間がめちゃくちゃ短い上に推しくんより稽古出てない人もいたみたいで…(笑)

まあ、脚本演出がお笑いの方だし、基本的に普段の舞台より大分ユルい現場だったんだろうな。終始楽しそうにやってたので良かったです。いや板の上が何より好きな人なので結果的にはわりといつも楽しそうではあるんですけど、全くピリピリしてない現場ってマジで久々だったなあっていう気がする。松ステですら、稽古期間の短さと全出演者中一の長ゼリフ&運動量のコントがあったせいで結構ピリピリしてましたからね…。

 

 

■モニタリンGood!〜それが大事〜

 

円盤は出ないと思うんでネタバレ全開でいきます。

 

良い意味で特に深い中身のないお話で、ほんとにただただ大笑いするだけの3日間6公演、最高に楽しかったです。

中身がないというと語弊があるけど、いい話的な要素ももちろんあるんですよ。ホロリとくるシーンもあります。でもあくまで吉本新喜劇における人情要素レベルで、そんなにガチで泣かせにきてる!みたいな感じではないんです。全編の8〜9割はギャグだし。しかもその人情シーンすら、最後の最後の大オチでそれら全て全否定されてしまう脚本なのでw

いやーほんとオチが最高でしたね!よくあるって言えばよくあるオチなので普通なら想像の範囲内ではあるんだけど、それまでのドンデン返しがあまりに多すぎてその可能性を忘れてしまう構造がすごいなというか。

例えばAとして出てきたキャラが実はBでした、と思いきやCでもありました!っていうのがほぼ全てのキャラにあって。そして後半それらをひとつひとつ解決する中でちょっとホロリとくる展開があり、最終的には良い話だったな〜の大団円で終わる…

でも最後の最後で、実はぜーんぶウソでした!っていうオチ。

 

物語の舞台はとあるカラオケボックス。そこでモニタリング形式の素人ドッキリの収録をしています。ドッキリの内容は、客が大事マンブラザーズバンドの「それが大事」を歌ったらご本人が乱入するというもの。よくあるやつね!

バラエティ番組のディレクターとカラオケの店長のボケツッコミを主軸に、カラオケにやってきたお客さんや関係者たちのドタバタが展開されていく、という構成。

推しくんで言うなら、最初は面接にやってきた切実にアルバイトを探している思いつめた青年として出てきます。のちにアルバイトを探している理由がインディーズでCDデビューする資金を貯めなければいけないミュージシャンだと発覚。かと思いきや、実は元芸人で、別件で揉めてる解散寸前のお笑いコンビの片われの元相方だったという。そんな感じでどの人も実は二重三重の設定があって、最終的にそのカラオケに集まった一見無関係な人たちがみんな何かしら関係があったりするわけです。

で、最終的にトラブルが全部解決してめでたしめでたし、客席も巻き込んだ「それが大事」の大合唱で物語は幕を下ろします!

…と思ったら、実は騙されていたのはディレクターただ一人で、ドッキリのターゲットもDその人。その他の全ての登場人物は劇団サウスアイランドの劇団員(と特別ゲストの大事マン氏)でしたー!という大オチで終わるのでした。

…こういうのって文字で説明すると面白さが全く伝わらないな!まあなんとなくそんな感じだったということだけ伝わればいいです。

 

ただそういう内容だから、ある意味本当の脚本そのものの面白さって初見が全てなんですよね…!

お笑いの人が中心の舞台なのでアドリブすごかったし細々としたネタが面白いので6公演ずっと笑いっぱなしでしたけど、後半の畳み掛けるようなドンデン返しのあげくの大オチの「ああ〜!!!w」感は完全に初見でしか味わえないものなので、誰もオチを知らない初日に見れてよかったなって思いました。

でも一度オチを知ってから見るとまた違った面白さがあるんですよ。モニタリングしている部屋の音が基本的には聞こえない設定なので(隠しマイクだったり店長に仕込んだピンマイクだったり外れた受話器などの色んな方法でちょいちょい音は拾うんですが)、サイレントで演技してるとこが結構あるんですが、全体のストーリーを知ってから二度目を見ると謎だったアクションがあっこれもしかしてあの話してるのか!ってわかったりするんですよ!そういうアハ体験的な面白さもありました。

劇場ロビーがカラオケボックスの受付風になってて出演者全員のカラオケ店あてのサインが飾ってあったり(日付は年度以外はご本人の誕生日だったんですけど、年の意味はわからなかった)アーティスト推しくんのサイン入りポスターが飾ってあったり(初日〜二日目までは普通のサインいりポスターだったのに、何故か最終日には漢字でフルネームをでかでかと書いたものに張り替えられてたんだけどなんで!?www)その辺も初日入場前はこれなんだろう…?って感じだったけど、見たらああ〜そういうことか!ってわかりました。そういう遊びが面白かったな!

 

あともう、推しくんの動きが終始おかしくてやばかったです。「人の動きじゃない」って言われてましたからね…www 

こんなにも突出した身体能力を余すところなく無駄遣いする舞台ある!?ってくらい縦横無尽に動いてたな…マジで全通出来てよかったっていう最大の理由が推しの様子のおかしさっていう。バンビショーのハイテンション幼児も松ステ2のドルオタチョロちゃんも相当様子がおかしかったですけど、推しくんの様子のおかしい演技ランキング(なんだそれ)を大幅に塗り替えましたね!

初日見た時はあまりのヤバさに、稽古期間少なすぎてあんまりセリフとかないからテンションと勢いだけでインパクトを残そうとしているのか!?と思ったけど(まあ多分それも若干はあったと思う)、後半はちゃんとお芝居していて安心?しました。w

日に日にエスカレートしていく推しくんの動き、今までで一番身体張ったかもしれない(本人談)ってよりによってこんな舞台でwwwって感じだけど本人楽しそうにやってたので良かったな。楽しいは正義ですね!石田さんに「俺の台本にはあそこまで書いてへん」って言われてましたけど…www

加藤さんとバトルするシーン(なんでバトルするのかはもう説明が面倒なので略)でも、最初は相撲とかプロレスみたいな感じだったのに途中でなんかやばいポーズになった時に久馬さんがアドリブで「えっ性行為…?」って言い出したせいで二人とも悪ノリしてマジで性行為っぽい絡みになってw 公演ごとにどんどんエスカレートして、楽はもう完全に大変なこと(抽象的な表現)になってました。別にラブシーンがあるとかでもないのに本題と全く関係のないところで推しの性行為(擬似)見せられる舞台とかある…?

 

あと先述のように泣けるシーンはあくまでホロリ程度なんですが、そんな味付けレベルの人情シーンですら、推しくんは…ガチ泣きしていました…。

ちょっとシリアスに過去を語る場面で、声の震え方が明らかに演技じゃないな…?って気づいて双眼鏡覗いたら、頬に!潤んだ目から溢れた涙が……!さすがいつでも泣ける俳優!

褒めてないです!だって作品の空気感ってあるやん!?あの瞬間確実に一人だけ違う舞台か!?みたいな空気出してたからね…w

推しくんの「いつでも泣ける」って決して涙腺をコントロールできるわけではなく、「いつでもキャラクターの感情に入り込める」と「単に涙腺がゆるい」の合わせ技なんですよね。というのは去年の某舞台ではっきりわかったし本人もそれっぽい事を言っていたんですが(笑)。確かに忍くん(推しくんの役名)が実在しててめっちゃ涙腺ゆるい系男子だったらあそこで泣くかもしれんけど、いやそれにしても涙腺ゆるすぎやろ。

 

あとね〜今回の推しくんの衣装はスーツだったんですが、スーツの推しくんほんと好きで!!推しくんみたいな童顔タイプってカジュアルな格好してる方がそこそこちゃんとした年齢に見えるというか、スーツみたいなかっちりした服装の方が童顔が強調されるんですよね〜かわいい。るひまでも紫吹さんにガチで子供と間違われてたもんな…。うっかり中学生くらいに見えるよねかわいい。贔屓目に見て大学生の就活。火花の時もビジュアルは解散後の不動産屋のシーンが一番好きだったな〜。火花は引退後の前髪ちょっとエクステで盛ってるのがそもそもめっちゃくちゃ可愛かったんですけど。あっ火花の話になってしまった。

でも、初見で元芸人だっていうのが明かされた瞬間「また解散する(した)芸人の役かよ!w」と内心でツッコミ入りました。(わざとだったっぽいですけどw)

 

 

火花と言えば、やっぱり今回のオファーはマジで火花がきっかけで石田さんに誘ってもらったっぽくて。そもそもその火花も、話がきた時期から察するにおそらくバンビショーでよしもとのえらいひとの目に止まったのかなって思うんですよね。そうやって推しくん自身が積み重ねてきたもので縁が繋がっていくんだなあってじーんときてしまった。

石田さんのこと冗談めかして恩人って言ってたけど、でも一度の共演で誘いたいと思われるようなお仕事をしたのは推しくん自身なんですよね。最近のお仕事内容を見てると、私が見てない間も推しくんがずっと積み重ねてきたものが10年経って実を結んでいるんだなあ、としみじみ思います。それを安易によかったねえと言ってしまうと、苦労してた時代をリアルに知らない新規が上から偉そうにってニュアンスになってしまいそうで難しいんですけど。

でも去年から急にかつて本気で辞めようと思ってた時期があったことを半分笑い話として頻繁にするようになって。それはそうやって辞めずにやってきた事が実を結んでいるのを、本人も手応えとして実感しているからこそなんだろうなと思うし、そういう時期にファンになれて良かったな〜とは新しいお仕事を見せてもらうたびに思うのです。

 

最後はなんかしんみりしちゃった!!推しくんじゃあるまいし(こら)泣くような舞台ではないです!!

 

 

あ〜ほんとに楽しい三日間だったな!

本当良い意味でな〜んにも残らないストーリーだった!というか、心に残ったことは「それが大事」が良い曲だなってことくらいです。いやヒット当時から知ってる世代ですけど、あんまり歌詞をじっくり噛みしめることってなかったので…特にBメロが歌詞も含めてすごく好きです。

でも多いようで少ない、少ないようで多い6枚のチケットが全部もぎられ尽くした時はやっぱり寂しかったな。始まったら終わるのが当たり前で、1枚1枚に全部楽しいが詰まってるんだけど、でもこの寂しさはどうしても慣れることはない。

ただ寂しいな〜とは思ってるんですが、いつものようなロスとはちょっと違う。3日間6公演という短い期間だったのもあるけど、作品ロスというよりは、東京の友達と久々に遊んで別れる時の寂しさに近い感情かも。不思議といつになく終わることを受け入れてるんですよね。

 

ここにあなたが居ないのが淋しいのじゃなくて

ここにあなたが居ないと思うことが淋しい

 

「それが大事」の私が一番好きな歌詞なんですけど、まさにこれなのかな、って思いました。ロスって実際は終わったことそのものよりも、終わったことでその作品の思い出が自分の中からどうしたって薄れて消えていくのが寂しいんですよね。

円盤出ないことも寂しいっちゃ寂しいけど(推しくんの様子のおかしい動きとかもっと何度も見返したかった)なんか作品の性質上かな?それはそれでいっか〜、あれは現場で見れたから楽しいんだな!っていう気持ちがいつになくあります。バンビや火花は今でも円盤出して欲しいって思い続けてるけど、今回はそれがない。そっかー出ないか、まあそうだろうな!みたいな感じ。

でも、だからこそ、全公演見れて良かったって改めて思います。

 

 

色々書いたけどこの3連休も推しくんはすばらしい役者さんだったし推しくんのことが大好きだったな〜ってことです!

また秋に向けて粛々と働こう……。

 

 

 

推しが妖精になった

大丈夫、現実です。

 

WEBのCM動画に出る、っていう話は前にしてたんですが、なんとなくトンチキの匂いがしたのでもしかして某まっきー氏の冷蔵庫仮面(?)の続編か…?とか思ってたら、体長7センチの軟膏の妖精になってました。

 

軟膏の妖精かあ〜!!かわいいね!!

 

……軟膏の妖精とは……?

 

 

女性向けの軟膏という触れ込み&「ピュアク●ック軟膏」という商品名の合わせ技で完全にデリケートゾーンに使うタイプのアレだと思って(完全にイメージだけどフェミ●ーナとかの類似品ぽくないですか…?)「いくらなんでもまたすげえ仕事受けたな…」って第一報を聞いた時は若干ヒいてしまってごめん!別にデリケートな軟膏ではなかった!

いやある意味デリケートな軟膏なんですけどね。女性の肌にも優しいステロイドだそうですよ!

でも推しくんならナプ●ンのCMだって似合うと思うよ!(謎のフォロー)

 

 

 

youtu.be

 

えっかわい…かわいいな!!!!!!!!????

私の推しめちゃくちゃかわいくないですか!?!?!?

 

 

いや違うんだ、今日は別に推しかわ自慢にきたわけではないんです。

 

なんか10万再生目指してるらしいので(無謀)これ読んでくれてて推しくんのこと嫌いじゃない人はよろしければ!よろしければめっちゃヒマな時にWi-Fiある時にでも再生して下さい!くれぐれも!!!Wi-Fiがある時に!!!!!

いや10万再生って…2ヶ月前から公開されてるMVがまだ6万なのに…

 

設定自体はなかなかトンチキで意味わからんCMなのですが、某冷蔵庫仮面ほど爆笑も出来ない、終始微妙な笑顔で見続けなければならない(しかもわりと長い)動画なんですけど…人助けだと思って再生してください、可愛いので!!

 

結局軟膏の擬人化なのか軟膏の精のクマの擬人化なのかよくわかんないんですけど、どうかよろしくお願いします!

 

 

それにしても俺らしい商品って解禁前に散々自慢げに言ってたんですけど、これ明らかに「小さい」って理由でキャスティングされてると思うんだけどそれは良いんだ…

やあ、7月くん

も、もう今年半分終わったの!?

マジで!?!?!?!?!?

 

いや…あっという間の半年だったな…

ステフェスとか昨日じゃなかったですか???(そんなわけはない)

 

 

先日のエントリにも書きましたが、推し始めてしばらくたち、色々あって人様にも胸を張って推しだと言えるくらいには本腰を入れて現場に行き始めたのが一年ほど前。

まだ好きじゃなかった頃も、ファンになってから半茶の間だった間も、大概なスケジュールだなこの人…とはぼんやり思ってたんですが、本格的に腰を据えて追いかけ始めたことでそのエグさを心底実感した昨年下半期でした。

そんな怒涛のようだった2017年の暮れあたり。推しくんは「もういいトシだし来年はもうちょっとゆっくり余裕を持って仕事します」って色んな媒体で言ってました。

 

実際年が開けたら比較的長い正月休み、グダグダ寝正月したり仲間と完全プライベートで旅行に行ったり(といってもみんなSNSに逐一画像上げてくれてたからあれも一種のサビ残だよなあとは思うわけですけど)なんだかんだ一週間くらいガチで休んでて、あとは某劇団の企画で仕事とは言え仲良し俳優とハワイに行ったり、元旦のステフェスを除けば今年最初の舞台である文ステが返し全くやらないで大阪公演に突入したのもあって、ああ〜ほんとに今年はゆっくりするつもりなんだなあ、じゃあ私も今年はまたゆるおたに戻れるかなあ…などと思ったものです。

 

という前振りを入れつつ、ざっくりと上半期を振り返りたいと思います。(グレーは推し以外の現場)

 

1月 STAGEFES/文ステ

元旦まさかのぶっ込みイベントで推しと年越しして明けたものの、推しくんの宣言通り比較的まったりしていた一ヶ月。国ミュのリリイベを干したので現場は文ステのみ…だったはず。だいたい仕事してた。文ステで推しくんを推し始めて以来初めて最前ドセンを自分の運で勝ち取る。目の前で振り上げられる足がハイパー長くてひたすら見とれた。(ただし相対的にであって、人と比べて長いかというと……)

この時点で、解禁済のしゃばミュ以降に今年やるとポロリしてた舞台は4本。推しくん曰く「本当に俺でいいのかなと思うのが2本、なるほどなるほど、まあまあまあ…って感じのが2本」しゃばミュが4月〜5月だから残り7ヶ月で4本か、まあロングランはなさそうだし推しくんにしてはまったりだなあ…なんて思ってたら、月末に火花の解禁。まさかのしゃばミュと交互のスケジュールにさすがに度肝を抜かれる。意味がわからない。

 

2月 文ステ/ホストちゃん/松ステ

文ステの大楽を迎え、次回作発表。あとは後半からの松ステと4、5月のしゃばミュに備えて金と体力を温存する日々。火花に関しては推しくんは熱心に絶対見に来てください!って言ってたものの、あまりの無茶なぶっ込みにまだモヤりしかなく、しゃばミュあるし楽だけおさえてあとは気が向いたタイミングで行こうくらいに構えてた。

フォロワーさんからのお譲りでホストちゃん初観劇。推しも元推しも出てない原作オタでもない舞台は数年ぶりだったけど楽しかった。でも私の性格上、推したい子が絡んでたら情緒が死ぬだろうなと思った。フォロワさんの推しさんのNo1には純粋に感動したので、それくらいのテンションで好きな子が出てるなら今後も見たいかもしれない。

とある抽選に当たり機嫌を持ち直す。あと声優仕事が立て続けに発表される。

初日が手に入らないまま迎えた松ステ。ダメ元でフラッと行ったゲネのキャン待ちに入れ、初日当日券チャレンジもまさかの整理番号一桁で前方席確保。初日取れなさすぎてキレてたけど、結果的には最高の初日を迎える。とある抽選で当たったブツを無事受け取り、久々に推しを推すきっかけとなったキャラに再会し、色んな意味でごきげんな2月だった。

 

3月 松ステ/ヘタライWU/松ステFES

火花の制作発表に外れる。暮れに参った皆中稲荷さんのご利益、2月で使いすぎて尽きたかなと感じる。ここで当たったら作品へのモチベも上がったかと思うけど、上がらないまま初日を迎えることになる。

松ステ東京公演の初日に行った人からメジャーデビューの話を聞いてビックリ。色んな要素からうっすら予想していたのでデビュー自体はそこまで驚かなかったけど、いきなりなんの前振りもなく現場のチラシで解禁とは。しかも本人とマネさんは忙しいのか数日触れず。w

9月の舞台が発表される。大好きな原作の舞台で再演からの抜擢だったので最高に湧く。一ヶ月かけて地方回るってことで、せっかくなら東京多ステするよりも複数の地方に行きたいなと思った。

飛び飛び参加の松ステ東京、ヘタライと松ステフェス。ゆるおたの筈の私、このあたりから毎週現場にいる感じのスケジュールになる。ヘタライでは情緒めちゃくちゃになったけど、こればっかりは推しの予定が気が狂ってるおかげで一つの作品にそこまで心を割いてる余裕もなく、なんとなく時間が寂しさを解決してくれたような気がする。

わりとなみだもろい事自体は知ってるけど、演技以外で客前であんなにべしょべしょに泣く推しを初めて見てビックリした。あんなに「その場その時の本音」を客の前で吐き出す推しも初めて見た。色んな意味で、今までより少し推しの気持ちを理解した3月。

あとはえふしライブと喜劇の解禁が私的トピックス。

 

4月 火花/火花イベ/しゃばミュ

文ステ相方くんとのラジオが始まる。

松ステ2でのべ3桁を超える申し込み全て全滅したのもあって喜劇死ぬほどぶっこんだらキャス先は思った以上に取れてとビビったけど、そのあとがまた一切取れなかった。

東京公演は干す気マンマンだった火花、あんまり埋まってないと聞いて胃が痛くなる。実際アフイベはどんどん後出しされるし、推しくんの舞台にしては珍しく毎日のようにとっかえひっかえ色んな俳優が見に来てて、最初は微笑ましく見ていたもののあまりの多さに「まさか…ノルマがあるのでは…」とさらに胃が痛くなる。寝ぼけて応募した(…)トークショーに当たってしまったため結局東京もそこに絡めて弾丸で見に行った。冒頭虚無を抱えてやばかったが推しの演技が最高オブ最高だったのでトータルはおつりがきた。あとトークショー面白かった。普段馴染みの薄い方達にも仲良くしてもらえてることに安心する。

月末はしゃばミュ初日。とても楽しかった。

 

5月 薄ミュLV/黒ステ/刀ミュLV/火花/しゃばミュ/劇シャイレビュー/劇シャイ上映会

こうして列挙すると改めてこれ全部マジで一ヶ月で行ったの!?って自分で自分に引いた。しかも推しくんに関しては1公演ずつとかでもなく当たり前に遠征も含んでるところがまた…。ゆるおたとは。

火花は次々とぶっこまれるアフイベ、アフトにプンスカしつつチケット増やして気付いたら大阪全公演手元にあった。東京埋まってなかったのに大阪は倍のキャパでやるの正気か!?って思ったら平日は半分以上某お笑い事務所の関係者やおそらく無理やりチケット買わされたのであろう若手で埋められてて心が死ぬかと思った。色々文句言い倒してたし今でもどうかと思うところもいっぱいあるけど、結局今までで最大に通って最後は終わらないでほしいと死ぬほど泣くくらいに思い入れのある舞台になったから、わからないものだと思う。あと、おそらく火花つながりで受けたのであろう7月の舞台が発表される。

春からバイトを増やしたのもあり、火花あたりからかなりポンコツになり推し事関連でミスを連発してヘコむ。

月末、推しくんCDデビュー。日記か!?みたいな歌詞、ベテラン若手俳優とは思えないほどの素人くさいMVに爆笑するも、推しくんがひたすら嬉しそうだったので私も嬉しい。

 

6月 CDリリイベ/BOYSTALK/DANDYSTALK

リリイベで初めてお花を出す。予算あんまり割けなかったけどお花屋さんが頑張ってくれてそこそこ立派なのが贈れたし、喜んでくれて何よりでした。また出したいなという気持ちもあるけど舞台の花はあくまでまず舞台にお金を落としてこそと個人的には思っているし、かと言ってイベント系の賑やかし花にもあんまり惹かれないので、こういう純粋にお祝いの気持ちで贈れる機会があったのは思えば有り難かった。

ボイトは2が大好きだったので3決まった時からずっと推しいるいないに関わらず楽しみにしてた!もう片方のチームも見れたら良かったんだけど。推しくんを推し始めて以来初の推しのいない舞台のための遠征。でもSSHさんのポップアップモデルがぶっこまれたので、結局推しくんのための遠征にもなってしまった。

後半もイベント登壇はあったけど行かずにひたすら仕事。あと9月に東北行くかどうかで延々悩み続ける。当初行く気マンマンだったけど色々調べたら関西から行くのハードル高すぎて…。

10月の舞台発表。12月にもあるらしい。これで今年、「舞台」に立たない月が6月のみというオチになった。今年はちょっとゆっくりするとはなんだったのか…………。

 

 

下半期予定 ラジオファンミ/モニタリンGood/ 半神/F6ライブ/死神の精度各地/Re:VOLVER/あっカノ朗読劇/喜劇松/……?

チケットがこれからなのはリボルバーとあっカノ、あと死神の大楽。あと12月の何かね…。半神は遊眠社現役時代大変好きだった作品の中屋敷版とのことで、推しの予定と被らないことを祈りつつ1公演だけ確保。楽しみ!!

 

ゆるおたババア、今年はちょっとゆっくりできるんだな〜と当初思ってたけど半年たつとこれである。後半もがちがちに詰まっている。

なんかもう、なんだろう…推しくんはもう「現時点でスケジュールがなければあいている」っていう判断で仕事受けてない?????たまに休むのも仕事のうちだよ…今までやってこれたって言っても人間は経年劣化していくいきものなんだからねえ…。実際今年ももうすでに肉体的にも精神的にもキツそうな時期がちょいちょい見受けられたし。

本人が大丈夫と判断してやっている以上、おたくがあんまり心配とかどうとか言いたくないんですが(少なくとも本人に直接心配です><とかリプや手紙するのは嫌い)、口だけ自称アラサーじゃなくて本当に実年齢もうちょっと自覚してほどほどにしなよ〜とは思う老婆心でした。

 

あと元推したちの現場もどっかでまた入れたいなあって思ってるけど、推しくんの予定がつまりすぎててもう何がなんだか。

 

この記事書くためにスケジュールを遡って確認したけど、私も春以降は大概ギッチギチに仕事詰めててなけなしの休みを全部推し事につぎ込んでるので改めて見るとわりと頭がおかしいほど休みがなくて笑った。私の方がよっぽど良い年なのに、推しくんに偉そうに言えない。実際5月あたりは開演時間間違えたりチケット紛失したりとかなりポンコツだったしね…推し事にも余裕が必要だなあと反省。これから暑くなるし。

 

はー働かないでお金欲しい…。

 

推しの仕事が解禁されたよ!

revolver-stage.com

 

そんなわけで!主演です!

 

と言っても実は前回の生放送で『10月に主演舞台やる』ってのは暴露済みだったんですけど、有料放送の中身を無料のブログであんまり騒ぎ立てるのは好きではないので特にハッキリ言及はしてませんでした。

てか一応許可はとってるだろうとは言え、一個人の生放送でそんなポロポロ情報漏らしてええんか…?と思ってたら、今月2度目の生放送で初の試みニコ生中に舞台情報解禁とか言い出してめっちゃビックリしたけど!

蓋を開けたら仲良い演出家さんのオリジナル舞台だったので、ああ!なるほどね!そりゃそういう無茶も効くよね!って感じでした。版権絡まないもんな〜w

 

推しくんのこと大好きで推しくんも大好きな演出家さんが書いてくれる、悪役っぽい推しくん…。ずっと悪役っぽい推しくんめっちゃ見たかったので、しかもそれをKちゃん先生がアテ書きしてくれるとかめちゃくちゃ楽しみすぎてテンションブチ上がってます!

 

あまりにテンション上がりすぎて東北のホテル予約しました!(なんで!?)

いや…この10月の解禁の演目と日程によってはかなりぶっ込むことになっちゃうから、やっぱその一つ前の死神の東北ツアーは諦めようってつもりだったんですよ。どうでもいいけど「死神の東北ツアー」っていうとなかなか謎にパワーワード感ある

でも逆にね?逆にってなんだ?いやもうマジで今年いっぱいでゆるおたに戻るつもりだから、ここはもう開き直って行けるだけ行っとこうか!ってなるじゃないですか?(フラグっぽさ)

まあそっちの方は最初行かないつもりで先行入れなかったので、大楽が確保出来るかまだわかんないんですよね…。さすがに大楽が確保出来なければ東北くんだりまで行くのしんどいので旅行は取りやめにしようかなって思ってます。ウウウ関西から盛岡マジで遠いよ〜しかも私の住んでる地域は空港から遠いので余計つらい…。行くとしても朝3時起きとかになります!3時って朝なの!?夜じゃん!?

 

 

そんなわけで!!推しくんスケジュール穴埋めクイズ(クイズ?)10月も見事に埋まりました。

死神の初日がギリ8月なので、結局これで今年11月までの間で「舞台」に出ない月は今月だけっていうね…!*1

マジでオタクを休ませるつもりないな!?今年はちょっとゆっくり仕事するっていう話は…どこへ………………

 

 

なんにせよ楽しみ!!何公演入ろうかなあ〜(もうここがダメ)

 

 

*1:まあ今月もレビューやリリイベはあったから板の上には立ってるけども