生きてるだけでありがたみ

推しくんがずっと好きな仕事をしていられますように

推しの本を宣伝させてくれ

こんばんは、私です。

 

 

このブログではこれまで頑なに推しくんの名前を出してきませんでした。

ちょっと前にグループ内で推しの名前をこれまで伏せていた方々が推しくんを公開するブーム(?)みたいなのもあり楽しく拝見させて頂きましたが、私の場合そもそも別に全く隠しているわけでもないので、今更推しくんはこの人です!っていうのもこっぱずかしいというか。

そもそも推しがわりとメジャーな役者さんなのもあり、通りすがりに読んだ全く界隈に明るくない人でもない限り、複数エントリ読んで貰えば100%推しバレするだろうなってくらいバレバレだと思っています。そのくらい気持ちよく隠してないです。多分。伏せてる理由が検索にかかりたくないからのただ一点だったので……

 

でも今回、どうしてもどうしても宣伝したい本があってですね。

そしてそのためにはどう頑張ってもズバリ推しの名前を出さなければならないんですよね…………。困った。

 

何故ならば私が今から宣伝したい本は、タイトルで推しのフルネームが丸出しだからです!w

 

そんなわけで、それでもせめてもの抵抗で相変わらず本文中に推しの名前は書きませんが、こちらの本の話をしたいと思います。

www.amazon.co.jp

 

推しくんです)(知ってた)

 

 推しくんの10周年記念で発行した、ほぼ本人(とマネさん)企画のMOOKです。推しくんの事を好いてくれている、たくさんの、本当にたくさんの方の協力があってこの本が出来ました。

ちなみに上記のぞんあまはただのリンクでアフィとかではないですご安心を

 

そもそもなんでこの本を宣伝しようと思ったかというと、もちろん自分が読んですごく良かったからなんですけども、まず若手俳優のおたくで、特に推しでもない俳優の本なんて普通は買わないじゃないですか。よっぽど、自推しの言葉なら数行でも見落としたくない!ってくらいの熱心なおたくならともかく、登場俳優さんのファンの方でも知らない人・知っててもたいして載ってないだろうと思ってスルーしてる人もきっといると思うのです。

だからこそ、推しくんのおたくで、内容が一切わからない時から当たり前にこの本を楽しみにしていた私のような人間こそが宣伝しておかないとな!と。何様なんだろうかって感じですね!でも読んだ人間が感想を書かないとわかんないじゃないですか。

 

自分の好きな俳優の名前を冠した本なんて、本来なら同担しか興味ないだろうし、熱心におすすめするものでもないかなって思うんですよ。でも写真集等と違って、この本は本当に、2.5次元舞台だとか若手俳優界隈が好きで、推しくんのことを顔も見たくないほどのアンチとかでない限りは、是非とも読んで欲しい内容なんです。ファンじゃなくても、推しくんの事嫌いじゃないよ〜わりと好きだよ程度の人でこの界隈が好きなら十分に楽しめる内容だと思います。これは私が推しくんのおたくというより、テニミュ1stからの長年の「界隈おたく」としての感想です。

 

今や裏ボスとまで言われるようになった、長年この世界でやってきた推しくんが、同じくこの世界の黎明期を知っている俳優たちや次代を担う後輩、演出家とする対談は本当にすべてが興味深く、この辺を好きで見てる方には必見だと思います。

お芝居のこと、今のムーブメントのこと。推しくんやその周りがそれをどんな風に捉えているか。普通の雑誌のインタビューでは読めないような切り口のお話がたくさんあります。どの対談も読み応えがあり、何度読み返しても新しい発見があって、界隈おたくにはスルメのような本でした。

 

すべての人にオススメとは言いませんが、少なくとも表紙に名前の載ってる俳優さんのファンの方で、普段数ページのインタビュー記事目当てに雑誌を買う人になら自信を持っておすすめ出来ます。雑誌よりはちょっと高いですけど、それだけの価値はあると思います。

特に、一番上に名前の載ってる俳優くんが好きな人には、絶対に損はさせないと言い切れる。中身の濃い対談10ページに付録DVDにもがっつり出て来ますので!ぶっちゃけこの界隈の雑誌って結構お高いじゃないですか?その事を思うと、彼一人の為に買うとしても2000円は破格ですよ。それくらい内容が濃いです。

仮に推しくんの事嫌いでも本の事は嫌いにならないでください!じゃなくて、嫌いでもなんかそういうちょっとインタビュアーが出しゃばってるインタビューだなくらいに思って…(?)ほら舞台男子とかみたいな…思いっきり顔も出してますけど…。ごめんね。いや推しくんの本だから当然だけども。

推しくんの事が好きじゃないって理由で読まなかったら損だよと言い切れるほどの内容だと思いますので、よろしければ是非!!

 

 

そしてこれを機に推しの名前を出します!ということも特になく、多分もう今後名前をズバリ出してまで語らないといけないようなものを出すこともさすがにないと思うので、また次回からは推しくんは永遠に推しくんです。

今後とも宜しくお願いします。