生きてるだけでありがたみ

推しくんがずっと好きな仕事をしていられますように

リベンジと信頼

こんにちはわたしです!急に寒いですね!

でもバレンタイン前後には最高気温20度近くなるらしくて地球気が狂いすぎでは?

 

 

先日は推しくんのカレイベでした。

カレイベ!カレンダーイベントの略!!私が1stのおたくだった頃には無かった文化だったので、推しくんに出会って界隈に出戻り最初に「カレイベ」という単語を見た時はてっきり擬似デートみたいなことをするイベント(彼イベ)だと思い込み、最近の若手俳優界隈こっわ!!!!と思ってました。まあ実際、私の想像した彼イベみたいなことやってる人も中にはいますが…w

しかし2020年1月から始まってるカレンダーのイベントを!なんと今!!!その場でカレンダーもらってる人も結構いましたけど、私は結局年内に全て回収したのとAに備えて当日の積み増しはしなかったので、マジで無料で握手だけぐるぐるしてる気分でしたw

なんでこんな時期なのかってのは、このブログを読んでくださってる方や界隈のオタクは大体知ってると思うけど、こちら

korilakku.hatenablog.com

 

つまりタイトルのリベンジってのは、私がではなく推しくんがです(笑)

今回は完全に推しくんはミリも悪くないとはいえ、間の悪いことにインフルですっ飛ばしたイベントの振替が新型ウィルス騒ぎに直撃されるという不運でしたが無事開催できて何よりでした。もはや自分の交通費とかよりも推しくんのメンタルが心配なので中止にならなくて本当によかった…。

 

今回しょっぱなから挨拶の後に最初に話しかけようと「あのね、」って言った瞬間「はい!」ってめちゃくちゃじっ…と目を合わせて覗き込んでくるのでヒー!?ってなったんですけど、後でお礼動画で「目え見て話せて良かったなと思っております」って言ってて、ほんとそうだね!!!!!って思いました。(笑)めっちゃ見てたもんね!!!

推しくんはもとからわりと相手の目をちゃんと見て話すタイプではあるんですが、今回はほんとに今までにないほどガン見されたんですよ。最初は自分のインフルで延期になったのもあって過剰気味にサービスしてくれてるのかなあと思ったんですが(笑)よく考えたら推しくんはお顔オープンだけど客はマスク強制だったから、こっち側はほぼ目しか見えてないんですよね。それが大きかったのかな?目を見ないととにかく相手の表情がわかんないですもんね。最近ずっとマスクしてるから自分の顔面が半分以上見えてないことを完全に失念してました。

でも今回こっちが引くほど全く剥がされなかったので、サービス精神過剰もやっぱ多少はあったと思う。推しくんもちょっと今回はゆっくりお時間取れて、って言ってたけどほんとに剥がされないんですよ…!長い回は今までで一番長く推しくんと話したと思うんですが(身内向けにメモったレポの行数がいつもの倍くらいあった)あんなにもスタッフがぴくりともしないイベント初めて…www なので逆にこっちが気を使ってしまって、言いたいこと言ったら「も、もう離れた方がいいよね…?」ってそそくさと去る感じになり、推しくんに若干名残惜しそうにされるという謎現象が起こったりもしました。

いやでもだってなんか、あんまりしつこくするのも嫌じゃないですか。一度きりならまだしも複数回行くので尚更。だから基本的にはほぼ1ターン1話題縛りで話しました。それでも結構今回は「会話のキャッチボール」とはっきり言えるくらいのやりとりが出来たので、とても楽しかったなあ。

 

今回東西とも3部制だったんですが、少なくとも私がファンになって以降の完全に接触オンリー(ライブやトークショー的なものなし)のイベントで、部が分かれてるのが初めてだったんです。なので勝手がわからず…そもそもそんなには積まないので、同じ部でループする方が良いのか各部分ける方がいいのかと悩んで同じようなイベント形態でカレイベをやってた推しのいる友人に聞いところ、その子には「絶対衣装替えあるから3回以上行くなら部は分けた方が良いよ!」って言われて(その子の推しは接触のみイベでも衣装用意するし部ごとに着替えるそうです)だから無駄に全ての部を買ったわけです。その子にもどんな服だったか教えてねー!って言われてがんばって覚えてくるね!って言ってたんですけどね。

東京の2部で、どう見ても1部と同じ服だなと気付いた時の微妙な気持ちよ…。ついでにいうとあまりにも普段着極まれりみたいな服だった

いや!推しくんは何着ててもかわいいから別にいいんだよ!!!衣装持ち込むのも大変だもんね、着の身着のままで全然いいよ!!!いいんだけど、でも着替えないって知ってたらどれか1つの部だけで回してさくっと終わるのに、なんか無駄に2時間おきに握手しにくる謎のババアみたいになってしまったのはめちゃくちゃ不本意の極みです。もちろん大阪でもお着替えはありませんでしたので、やはり2時間おき握手ババアになりました。

 

それはさておき今回の接触、お友達に会話内容メモったものを見せたら色んな人に「信頼関係がある」って言ってもらえて、まあこれは惚気なんですけど(?)それは私自身もすごく感じたことだったので(私視点のレポメモだからそう見えるってのもあるかとは思うんですが)ほぼ会話のやりとりだけを文字で読んだ人にもそう感じてもらえるくらいには充実した会話が出来たんだなあと素直に嬉しかったです。

なんかマウントみたいですが 別に「信頼」といってもそんな大袈裟なものではないですよ。私なんて全通にも遠く及ばない程度しか通えないゆるゆる地方オタクだし、散々言ってるけど若くも可愛くもないですし、推しくんの長い芸歴からしたら全然新規だし。ただ、おそらく他にもたくさんいるであろう「なんとなくでも顔を覚えてるファン」の中で、少なくとも「突っ込んだ軽口を叩いたり喜ばせるようなことを言っても、勘違いしたり厄介に化けたりしない」「返答に困るような質問や自分本意な話題を絶対に振ってこない」そして何より「役者としての自分に全幅の信頼を置いてくれている」ということを向こうもちゃんと信じてくれてるんだなという実感が、今回すごくありました。それらは推しくんのファンとしての私のポリシーみたいなものなので別にいい子ぶって意識してたわけではないですが、そうやって真摯に向き合っていればちゃんと相手にも伝わるんだなあというのを強く感じた接触だったなあと。

何が嬉しいって、こういうファンとしての信頼って私個人に対する生理的な好き嫌いとは完全に別次元の話じゃないですか。例え推しくんが私のことをあんまり好きじゃなかったとしても(実際どうかは知らん)それはそれとして「信頼のおけるファンの一人」だという事実はちゃんと両立するわけで、それをちゃんと感じさせて貰えるのというのはとても推している甲斐があるしファン冥利に尽きるなあと思います。

 

本格的に現場に行き始めて3年半ほど。3年半って前述したように推しくんの芸歴からしたら全然新参ですけど、でももっと若手を推してる同じくらいの歴の友人知人たちは立派な古参と呼ばれているくらいの年数でもあります。ガッツというほど通ってもないけど、それでもこの3年半の現場総数を月で割ったら5回弱。3年半もの間、平均して週1以上のペースで現場行ってた(実際は直近2年の密度が圧倒的なんだけどw)わけで…まあそれで特に厄介なファンという訳でもないなら、やがてそれなりの信頼関係が生まれるのは別に不思議でも特別なことでもないんですよね。俳優とファンという1対多の関係とはいえ、やっぱり人と人なので。

なんか、そういうことをしみじみと考えたりしました。ファンとしての自己肯定感をすごく上げてもらった!

 

 

それはそうとこの手の接触を積む時に(積むといっても大した数ではないのに)いつも絶対に思うのが「●回も喋ることねえ!!!」なんですけど、実際推しくんと対面すると意外と話すことあるし、終わった後「あーあれもこれも言いそびれた!」って毎回なるので不思議…

でもまあ私みたいなコミュ障はちょっと喋り足りないくらいが丁度良いのかな!

 

現場が終わりましたよ

こんにちはわたしです!

 

 

まずは舞台「鬼滅の刃」、全20公演お疲れ様でした!!!

いやー、数点もうちょっとコレなんとか出来なかった!?と演出面に思うところはあれど、総じて素晴らしい舞台だったなあ。『舞台』と名乗りつつ歌ったことに驚いてる人結構見かけたけど、ネルケではよくあることなので()多分歌うんだろうなと思ってたのでそれ自体は気にしてなかったです。(その件については、早い時期に推しくんもすえみつさんも言ってたし)

にしても思っていたよりもがっつりミュージカルでしたね!なんていうかザツに表現するなら「鬼滅の刃という漫画でもしもネルケがミュージカル作ったら絶対あるある大喜利」のネタを寄せ集めたみたいな、そういう意味でこちらの期待を一切裏切らなかったみたいな作品だったな〜と思います(笑)ミュージカル自体に抵抗のある人はともかくとして、テニミュや刀ミュで育ってきた人間にとって2.5次元舞台を観ていると「ここ、この盛り上がり方は絶対歌うでしょ!」ってポイントあるじゃないですか(?)実際に歌うかどうかは別として。そこで綺麗に100%期待通りの歌がフェードインしてくる、それが舞台鬼滅の刃でした。いやーほんと全曲大好きだったな…もう明日CD出して欲しい。(明日)

出演者のみなさんが若手からベテランまで総じて「職人」でしかなくて、経験浅い人も含めてよくこれだけの人材集めたなあ。

推しくんも界隈では色んな意味で目立つ俳優なのであまりその部分に注目されないですが、役者としてはかなり職人気質な人なんですよね。今作ではそういう部分が遺憾無く発揮されていたなと思います。地味な工夫や努力がすごく生きていて、ここへ来てまた新たな引き出しを見せてもらえるのは本当にファン冥利に尽きるなあと。

まあ詳しい感想は後日別記事で。

 

 

ぶっちゃけ最初はあまりの取れなさに見る前から虚無オブ虚無って感じでしたが、結果的になんだかんだで5公演観ることが出来ました。正直そこまで観るつもりはなくて頑張って増やしすぎたなと一公演は取れなかった知人にお譲りしたのに、何故か増えてるっていうね…いつものパターンですね…。でもまあ今回先行があんだけ取れなかったわりには当引とキャン待ちはわりとヌルかったので、最後まで本気であればおそらく1公演も観れないことはなかったかなあと思います。思うけど、やっぱそんな直前まで1枚もチケットないと安心出来ないじゃないですか…。

ちなみに私は高額転売は買わない主義なので(別に正義厨でもないので他人が買うのはどうでもいいけど私が推しの事で関係者以外の人間を儲けさせたくないだけ)「チケット頑張る」と言っても、まず最初からほぼ全公演を対象にして取れたところに休みを合わせるだとか、有料先行積むとか友人に協力頼むとか手持ちカードとの交換で増やすとか…まあ人気作の多ステそのものに色々文句言う輩がいるのはわかるけど、少なくとも規約上は合法の範囲内で最善の手を尽くしているだけです。努力です努力。

努力なのだけど、つまり『合法の範囲内』ということは何をどう頑張ろうと最後に勝つのは結局なんですよ。協力してくれた友達も含めて当たるかどうかは自分の運。条件の合う交換が見つかるかどうかも運。当日引き換えをもぎとったのは7割くらいは実力ですけど、でもやっぱ結局は同時刻に発売するもののラインナップだとか同じ日程を求めてる人の人数だとか、ネットの繋がりやすさとか店舗アタックOKなら発売時間に端末が確保出来るかとか、そこは運ですしね。

結局運だよ運!徳を積んだ人間が勝つ!あと神頼み!!

 

まあそんな感じなので、幸い今のところはどの作品でも最終的にはゆるくないゆるおた*1がそこそこ満足出来る程度の回数は入れているので本当にありがたいなあと思います。

推しにあまりにも人気の作品に出られると、毎回「今回こそは1公演も見れないかもなあ…」とか思うんですよ。そしてガチでそれが続くなら担降りの可能性もあるのかなあって思ってます私の性格的に。今年も早々から、人気作や共演者が原因で全然取れないという現場が続いて正直だいぶモチベ下がってたんですが、なんだかんだで結果的に今のところどこにも顔は出せることになってるので、なんか今後もこんな感じでゆるゆるとおたく続けて行けるといいなあ。

推しももうあの年齢ですし(見えないけど)私がチケット取れないような人気作にメインキャストで選ばれるのは、ファンとしては素直に嬉しいなと思うんです。去年色々あったのもあって、それでも呼んでもらえるのははっきりと役者としての信頼度の高さだと思いますし。

でもそれと私が行けるかどうかは別問題なので!!!!他人のお気持ちなんて知らねえ!!私は違法でない範囲で私が行きたいものに行きたい回数入りたいんじゃ!!!!!!

 

チケットと言えば某エー……のあれですけど、別にこちらは公式の提示したルール内で頑張るだけですので本人確認するならするでもういいけど、やり方があまりにザツすぎてとりあえず転売ガーって騒いでる層を黙らせられたらいいやみたいな感じがすごくモヤモヤする〜。同行者システムなんて友達とのすり合わせがくっそめんどくさかったし、ここまでするなら正直これいる?????としか思えなかったです。中途半端に抜け道ある方法残してまで連番にこだわるより、単番で8公演申し込ませてくれる方がよっぽどお互い楽だし良くない?その方が安易な転売は防げて本当に行きたい人が当たる確率も上がるんじゃないの?世の中そんなに一人で舞台観れない人間多いのでしょうかね…。生殺与奪の権を他人に握らせるな!!!(?)

まあここまでしたらさすがに倍率もだいぶ下がろうかと思うので、友達との連番も含めて1公演も当たらないってことはなさそうかな〜と思ってるんですけどどうかな…。貧乏ゆるおたなので当たりまくってもそれはそれでしぬけど、今回マジで予想つかないのでとりあえず最速の結果出るまでビクビクです。

 

 

もうね〜年末年始にも散々言ったけど、チケット関連で病まないっていうのが今年の最大の目標なので、がんばってというよりがんばらなくてもゆるおたになれるメンタルを育てていかないとなあ…と、激戦舞台を終えて激戦舞台を迎えるタイミングで改めてしみじみ思うのでありました。

 

*1:これに関してはまた改めてブログ書きたい。なんていうかこのあたりの層に対する呼称が欲しいよね!って話です

年が明けた近況

こんにちはわたしです!

あけましておめでとうございます。(12日やぞ)

 

一年経つのはあっという間なのに、年明けてからまだ二週間も経ってないの!?ってビックリしてしまいます。

 

年始のわたくしは、早々に仕事をしたり推しくん初めしたりアニメを見たりドラマを見たりしていました。

正月何してたのかあんま覚えてないんだよね!ただステフェスのLVのあと友達とスパ銭いってファミレスで新年会してそのまま初詣に行ったと思う。いうて3日に仕事始めで4日にはもう初現場でしたので、ガチで休んだの2日だけなんだよな…。

そういえば今年なぜか例年に比べてやたら何度も初詣に行ったんですよね。なんか出かけたついでとかにフラッと神社にお参りに行く機会がやけに多かった。いやよく考えたら1回目以外は初詣ではないよな…『初』の『もうで』だしな…あんまりあちこちお参りしてもさもしいと思われるんだろうか、って思ったけどそんなこと言い出したら八十八ケ所巡りとかなんやねんって感じですもんね!神様同士の相性とかあるらしいけどそんなことはうるせーーーしらねーーFINAL FANTASY

でも皆中稲荷さんにも東京大神宮にも長らくいけてないのでそのうち行かないとな〜。

 

そういや推しくんが某芸能の神様でおみくじ引いたら大吉だった!とはしゃいでいたので(かわいい)その芸能の神様にお礼にも行きました。芸能の神様なので、自分のことではなく推しくんの商売繁盛と無病息災を願って来ましたよwめっちゃ優しくない?(自分で)いやおみくじは大吉だったかもしれんが年末散々だったからね…もう30なんだから今年は一年元気に過ごしてほしいものです。

引いたおみくじは末吉だったんですが、内容はわりと全項目大吉並みに良いことが書いてあって、でもその全てが「人のために行動すれば」という前提がついてたんです。ハッハーンこりゃ推しくんのためにお参りにきた私的には実質大吉なのでは?って思いながらそのへんに結んできました。

 

年始一発目の現場は二日続きだったので、上記の大吉の話をしていた現場は二日目で本当の初現場はその前日の接触でした。結構元気そうだったしインフルの補填のつもりかわりと喋る時間もらえるみたいだったので、カレイベ中止決まった時わたしもう東京向かってたんだよね〜wくらいちょっと笑い話っぽい感じで言ってやろうと思って身構えてたんですが、顔見た瞬間の反応がめちゃくちゃ可愛かったので秒で許した。(チョロ)

まあ推しくんだって相当ヘコんだだろうしかわいそうだからね…wって言ったら「やさしいな!!!!!!」って友達数人に同じ反応をされたの笑ったけど、別にやさしくはないでしょwww

 

petのアニメが出来がよくて、まあ待った甲斐があったというか初見の人には一番わかりやすい作りになってると思う!原作は名作だけどちょっと理解しづらい話だし、舞台は忙しい人のための以下略ってとこあったので、アニメもまあダイジェスト的な作りではあるんだろうけど今のところ脚本も演出も作画もいいな〜。黒バスのオタクなのできーやん氏やおのゆー氏と同じ画面から推しの声が聞こえてくるのわりとジワジワきている。今期は面白そうなアニメが結構多いので楽しみですね〜

 

あと最近の話でいうと、推しくん関係ないんですけど、舞台はわりと虚無呼ばわりされてた八王子ゾンビーズのドラマがめっちゃ面白くて好き!いやドラマとして出来が良いかは正直アレというか、あれをドラマと位置付けていいのか?ってのが微妙なとこだけど、何も考えずに笑えるしなんかクセになるんですよね。ゾンビたちみんな可愛いし面白い!ゾンビーーーズクエスチョーーン!!

1話見た段階で映画見たくなったし、なんなら舞台もちょっと興味わいたくらいなんだけど、まあそれはそれとしてあの感じのノリをいきなり舞台でやられたらポカーンとする気持ちはわかります…w いや実際どういう舞台だったかは知らんので見当違いのこと言ってるかもですが!でもちょっとタンバリンシャンシャンしたかったじゃん!?って今更思ったりしました。

ドラマといえばチョコせ…………いや何も言うまい。あの監督とはそもそも合わないんだよな…

 

そして今は鬼を滅するあれをまったり待ってるところです。

年末にも再三言ってたように今年の目標は「ゆるおたになる」なんですが、なんだかんだ年末の虚無東京旅行でなんか結構冷めたというか。冷めたってのは推しくんへの気持ちがではなく、なんていうかオタクとしての意地みたいなもの?がちょっと萎えたかなと自覚しているので、今年はもうちょっと適度に現場減らしていけるかな〜と思ってます。今だけかもしれんけどね!

 

そんな感じで今年も読んでも特に何の実りもないこのようなブログですが、2020年も推しくんともどもどうぞよろしくお願いします。

2019推し以外の舞台

こんにちはわたしです!

12月ですね…………えっもう12月!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?(椅子から転げ落ちる絵文字)

 

毎年この茶番やってますけど、いや茶番じゃなくてマジなんですよね…元々カレンダー関係ない仕事をしている上にかなりバリバリで本出す側の同人活動をやっているオタクだったので一般人に比べるとかなり1年過ぎるの早いなって感じで生き続けてましたが、ここ数年は加齢に加えて固定の推しがいるのでほんっっっっと早い!!

そもそも遠征が日常の地方民オタク、現場のための手配がギリギリには出来なかったり、この界隈チケ発が遅くても2ヶ月〜下手すると半年前に終わってたりするので(av●xお前のことだぞ)この支払い控えの発券はいつで…このチケの当日はいつで…あっ再来月の交通の手配しなくちゃ…とかやってたらいつの間にか2ヶ月3ヶ月…そして1年経ってるんですよねえ大袈裟でなく…。 

 

そんなこんなで今年ももう終わりに近づいてます。松ステ以降の今月の推しの登壇現場は諸事情でおやすみしたのとステフェスは普通に外れたので、板の上の推しは先日の松千穐楽で納めでした。が、今年はなんと〜〜ド年末にカレイベがあるんですよ!!憧れのカレイベ!!推しに直接「良いお年を」って伝えられる嬉しさ〜!!憧れの接触推し納め!!

 

そんなこんなで推し事納めはまだなのですが、今年の総括その1ということで、今年観た推しくん以外の舞台の話でもしようかなという回です。

 

 

ミュージカル刀剣乱舞〜三百年の子守唄〜 再演

えっこれ今年だっけ!?ってめちゃくちゃビックリした。

サービス開始前からのゆるい審神者なのと、界隈で一番仲良しの親友が刀ミュの女なので毎回チケ全面協力&地元公演でスケジュールが合えば連番って感じで、生観劇数回LVか配信も含めると全作観てます。前回のみほとせが好きだったので再演も出来たら一回は行きたいって言ってて、幸い地元が取れたので行ってきました。大筋が変わるわけではないけど結構初演と解釈が変わってたなあと思います。今回の方が私には物語がスルッと入ってきやすかった気がする。初演見た時は石切丸の気持ちがいまいちよくわかんなくて、わりと見ててイライラしたんですよね。でも再演はすごく彼に寄り添えた。ほぼ同じ脚本なのに不思議だなあ。あと、村正がヒトっぽくなったなと思いました。なんだろう、彼の苦悩がよりわかりやすいお芝居になってた…まあそれはおそらく葵咲への布石だったのかなとのちに思うわけですが。

物吉貞宗は原作のうちの本丸で推し刀というかローテーション近侍のうちの一振りなのですが、死ぬ時は物吉くんに「よく生きられましたね」って言われながら死にたいと思います。

 

舞台「黒子のバスケ」ULTIMATE-BLAZE

大げさでなく、黒子のバスケは私の人生の一部と言っても過言ではない作品のひとつで、全てのコンテンツで「終わり」を見届けてきたのですが、ついに舞台も終わってしまいました。今回本当に死ぬほどチケット取れなくて、私自身段々オタクとしての気持ちと活動が推しくんを追うことに寄ってたのもあって、あまりに取れなさすぎてもういいよ…って思い始めてたのですが、なんとか最後に一般で1公演取れてシリーズ全作品生で観ることが叶いました。

私は火神と黒子のコンビ(オブラートに包んだ表現)がめちゃくちゃ好きで思い入れが強い故に、ステが決まった時、けんしょー先生が黒子くんを演じること個人的には反対派でした。絶対にいやだ!とまでは言わないけど、私は2.5次元歓迎派だったからこそ舞台では舞台の「新たな火神と黒子」の関係性を築いて欲しかったんですよね。

でも今では、黒子くんは一人しかいないし彼で良かったって思います。そして最後になってご本人も同じ事に悩んでくださってたと知って本当に嬉しかった。

ずっとずっと黒子くんを大切に演じてくれて、ありがとうございました。

 

MANKAI STAGE『A3!』SPRING2019

推しが出ないので私はLVでいいかな〜〜と思いながら友達のチケ取りを延々手伝っていてあらためて取れなさに震えたりしていたのだけど、ありがたくもフォロワーさんに1公演譲ってもらえて生観劇出来た。エーステは本当に観たあとの多幸感がすごいんだよね…。色んな2.5もそうじゃない作品もそれこそ数え切れないほど観てきたけど、観劇後の多幸感という意味では右に出るものはいないってレベルで幸せになれる。

ただ多幸感がすごすぎてあまり細かいところを覚えられないので、やっぱ推しが出てたら複数回は観たいと思う作品だなって思いましたチケ取れないけど…。

ちなみに夏単は普通に取れなくてLVで観たんですけどあれも生で1公演は観たかったな〜!秋は1公演は観ます!

 

舞台『家族のはなし PARTⅠ』

今年全く同タイトルの界隈若手俳優の出てる舞台があったのでまあまあ紛らわしいんだけど『PARTⅠ』とついてるオリジナル舞台の方です。色々あって今は完全な茶の間だけど二十数年来応援している別界隈の推しこと某くさなぎくんが地元で主演のロングランやるっていうので、数公演チケット取って仕事帰りに気軽にフラフラと通いました。都民は普段からこういう観劇スタイルが出来るんだな〜と改めて羨ましさを新たにしたり。前回チケット取ってた「道」は結局推しの現場と被って手放したので数年ぶりのくさなぎくんの舞台だったんですが、出演者の層がというだけでなく色んな意味で慣れた推しくんの現場と違って面白かったな〜。何より客席があまりにも動物園で…すごかった…。松とかエーステとかよくマナー学級会開かれてるけど、オタクのマナーの悪さなんて観劇慣れしてないパンピのそれには敵わないですよ!(敵われても困るが)お話は、特にめちゃくちゃ感動するわけでもなければめちゃくちゃ面白いわけでもないんだけど、それは決してdisではなくて、なんかその感じが「良い」と思える不思議な作品だった。くさなぎくんのお芝居やっぱり大好きだなあって思った。
あと久々に見た小西真奈美ちゃんがはちゃめちゃに可愛かった…天使…でも結構いいトシのはずだよねおいくつだっけ…と思ったら41でビビリ倒した。
PARTⅡやってくれるのかな〜

 

舞台「銀牙 -流れ星銀-」〜絆編〜

今年推し出演外の舞台の中で、配信やLVで観たものを含めてもダントツに良かった!原作のオタクBBAとしても本当原作へのリスペクトがすごくてめちゃくちゃ感動したし、俳優たちの熱演も最高でみんなかわいくて続編あったら絶対行きたい〜!ほんと最高だった…!

最初に舞台化発表された時は嘘でしょwwwwwってなったもののビジュアル出た時点で「思ってたよりマジで取り組んでいる…これは色物舞台ではない…」と震えたんですが、期待以上でした。もうみんな正しく動きが「犬」なんだよね。稽古から本番中に骨格が変な風に固まったって言ってる人もいて、みんな腰痛めてない?と心配になったりもした。

私の原作の推し犬(と書いて漢[おとこ]と読む)はジョンさんと赤目さんなんですけど、どちらもキャスティング時点で解釈が合う〜!!っていうかこれここで言ってもアレなんですけど、舞台化発表された時点で私「赤目さん出来そうな若手俳優なんてあらやんくらいしかいなくない?」って言ってたんですよマジで。ドンピシャで持ってくる!?キャスティングが天才。

ジョンさんも赤目さんも最高だったけど、舞台だと甲斐の三兄弟がめちゃくちゃ可愛くて…!

古い作品で幽白のような女子人気が高かったわけでもないので、やはり作品のクオリティに対していまいち振るわなかった印象なんですけど、観た人はみんな絶賛してるので配信とかあればぜひ見てほしい…

個人的に、黒ステが終わってしまった今推しくんが関わってない作品中一番続編楽しみにしてると言っても過言ではないので続いて欲しいのじゃ!いや推しくんが関わってくれても全然いいですけど…合うキャラがいるかはさておき。だって推しくんが出てくれたら合法的に通えるからさ〜(合法的に通えるとは)

 

KYOTO SAMURAI BOYS〜起〜

以前もチラッと語りましたが、地元でネルケくんがやってる実験的常設企画。発表された時から気になりつつプレビューには行く機会がなかったんですけど、ネルケハで募集してた本公演ゲネ&杮落としイベントに当たったのでノコノコ行ってハマりました。

特にファンサ厨でなくても生活に疲れた女なら推しではない(=責任も病みも伴わない)イケメンのファンサをただただ無心に浴びたい気分の時ってあるじゃないですか(そうか?)。そんな時、3800円で気軽に浴びれるイケメン軍団の爆裂ファンサという名の合法シャブです。

勿論それだけでなく、小さい小屋ながら実験的な技術をたくさん使っててテーマパーク内のショーとか好きな人は絶対楽しいよ!演出がヒプステの植木さんなんですが、ヒプステで最新技術みたいに言われてた演出、実はちょいちょい「これサムボで見た!」という進研ゼミ状態だった。

本公演になって知らん間に「〜起〜」とかついてたのと、予定では1年間の企画らしいので多分3ヶ月おきに起承転結ってやるのかなと予想してるんだけどどう?だとすると年明けから演目変わりそうなんですよ…年内にもう一回くらい行きたい…。23から新曲披露だしどっかでなんとか予定押し込めないかな…!

 

THE BAMBI SHOW 3rd STAGE

話題のザワにエピゼロから関わってると思ったらいつのまにかLDH所属になってた増本さんのライフワーク的コントプレイ舞台。2ndに推しくんが出てて今でも心に強く残ってる作品だし、3rdは推しくんの身内枠のあさてぃがゲスト主演だしチケットとりました。

前回と同じく一応シリアスめの大筋みたいなものがあって、それ以外も含めて全てのコントの登場人物がどこかで繋がってるというのがあとでわかる設定はほんと秀逸。クソくだらないコントの登場人物が実はめちゃくちゃ重い設定だったり。でも今回はシリアスな大筋も「家族の愛」みたいなのがテーマだったんで、全体的にホッコリした作品だったなあ…と思ったら推しくんも同じこと言ってて笑った。俺の時もっとドシリアスだったのに!とちょっと不満そうでw そうよね前作は推しくんもオタクも情緒めちゃくちゃになったもんね…wでもだからこそ今でも刺さって抜けない棘みたいな作品なんだよね。

前作の2ndが冒頭でいきなり推しが死んで「死んだそのあとの話=死後の世界での彼の人生」がストーリーのメインだったのに対して、3rdでは死んだおじさんの霊たちが自分らのお墓の前で会話するコントで「天国も地獄も実際には存在せえへん」的なセリフが出てくるのめちゃくちゃ震えた。2ndの出演者が多いことやゲスト主演枠が推しくんの身内なのもあって正直ちょっと沢登くん(前作の推しのメイン役)の片鱗くらい感じられたらいいなっていう気持ちもあったんですけど、それどころか存在自体を、前作の物語そのものを全否定されるのすごくないですか!?しかもそのセリフのやばさは2ndを観てる人しかわかんないんという。あれ絶対意味あって入れたセリフだと思うんだよね…すごい…。

推し以外のために遠征するのはなかなか難しいんですけど、円盤にならない作品なんで次があったらまた観たいです。

 

 ※ ※ ※

 

あれ…こんだけしか観てないっけ…?

まあLVや配信も含めるとなんだかんだ年間勿論もっといっぱい観てるんですけども。

というか逆に言えばこれ以外は生で足運んだの全部推しの出た舞台だったんだと思うと、今年もよくはたらきました…という気持ち。推しくんがね。笑

 

さて冒頭でも書きましたが年内はカレイベを残すのみです。それもあってステフェスあんまり必死じゃなかったんですけどね!だってなんか一対一の接触で推し納め出来るならそれが一番じゃないですか。まあこれが12月前半とかならさすがになんとかしてステフェス行けないか頑張ったかもですけど、そもそもただでさえ当たらないのに推しが二次先行からの後出しで、挙句一般発売が鬼滅と被ってるとか推しくんのオタクに正攻法で来させるつもりないじゃん。

2年間行ったけど正直色々あって老体にはわりしんどい現場なので、二次全滅して譲渡も異種交換か高額転売ばっかで今年はもうLVでいいや〜と思ったらスッと気が楽になりました。

 

来年の目標は「ゆるおたになる」なので良い布石だ!

ショウマストゴーオン、とは限らない〜おそ松さんonSTAGE3

こんにちは私です。

 

尼崎通いが終わり絶賛体調崩して寝込んでましたが元気です。(盛大な矛盾)あと某鬼のなんたらのチケあまりに取れなさすぎて心が死んでますが元気ry某年越しのフェスに一次先行終わった段階でぶっこまれてキレ倒してますけどry

いやマジでぶっ●すぞavex(伏せない)

 

 

 

そんなわけで始まってました、おそ松さんオンステージ3。

色々あるけどまあたのしい!!!

なんだかんだ言って推しのオタクとしての私にとって原点であり、初期ほどの情熱はなくなったものの原作はずっと大好きなアニメであり、なので実家のような故郷のような安心感があるんですよね。

 

大きい方のライブの解禁もあり、コンテンツとしてはまだまだ盛り上がってるしそもそも特にラストと明言されてるわけではないけど、初演からの松ステのファンとしては少なくともSIX MENS SHOW TIMEのカタチとしてはそろそろ難しいかな…今回でラストかなあ…と思いながら通ってます。

そう思う理由はまあ色々あるんですけど…一番は、松ステが始まってからこれまでの3年間で時代が大きく変わったことかな。松ステは「そもそもがオタクしか見てないようなアニメを原作とした2.5次元の舞台」というかなり限定された摂取環境だから許されていたであろうネタのカタマリみたいな作品です。でも、そういうものにまで難癖を付ける人たちの声が、ここ1〜2年で昔に比べて圧倒的に大きくなりました。それ自体が悪いこととは思いません、女性の権利は昔に比べてよくなったと思うし。でもいろんな芸人さんがライブでしか出さない、不特定多数が視聴するテレビでやったわけでもないのに不謹慎だとか差別的だとかで頭を下げてネタを封印したりしてる世の中で、松ステのやってる下ネタ満載のナンセンスギャグってやっぱり昭和の感覚の延長なので、正直そろそろ限界かなと思うところがある。つまらないという意味ではなく、私は好きなんですけど…。

そしてイベント程度の日数ならともかく、あのメイン12人全員のスケジュールを「一定期間の舞台」という形で拘束するのはいい加減難しいだろうこと。

あとはまあ…主催のエryの最近の金のかき集め方がマジで末期感あるな…っていう…。なんか目の前の現金に必死な商売してるんですよね、あからさまに。天下のエry様のはずなんだけど経営心配してしまうレベル。これは推しの関わる別コンテンツでも感じてたことですが…

 

と、まあそんな色々あって背水の陣みたいな気持ちで挑んだ現場ですけど、内容が内容なので始まれば普通に楽しいです。

でも2日目のマチネがある意味一番楽しかったな〜!www

 

2日目マチネ、知ってる人もいるかと思いますが、私の推しのオタクとしての数年だけでなく、さらにその前も含んだ長い長い観劇人生でも経験したことのない、初めての事件がありました。

松ステはだいたいいつも(細かいアドリブはさておき)一部のコント等の脚本が2パターン用意されており、それを回がわりで交互にやります。今回はゲネには入れなかったけど、前回ゲネ見た感じゲネは初回と同じ本をやるので、初日見た時点ではどこが回がわりなのか客にはわかんないんですよね。

そして過去2回必ず回がわりだったいわゆるアバンタイトルにあたるOP前コントが今回はなかった。

そんな感じなので、初日ソワレの初回公演を観た翌日の2日目マチネ、どこが回がわりかなあ〜とワクワクしながら開演。

今回はなんと、OP自体が2パターンでした。

松ステ2のOPと同じ君子危うくが始まってびっくり。初日はとにかく夢中で内容はっきり覚えてないまでも、あれ?確かに昨日ははなまるぴっぴだったよな…!?もしかしてOP自体回がわり?と大興奮…も、次の瞬間なんか違和感。

違和感の正体にはすぐ気付いた。背景のセットが真っ白いんです。つまり、マッピング投影が一切ない。

最初は曲が違うから今回は君子の方はこういう感じなのかな…?と思ったけど、出演者の名前がここで出ないのはおかしいのと、一松が登場する時にいつもマッピングに映るでっかいネコの動きにリアクションする(尻尾にじゃれたり驚いたり)んですが若干戸惑いながらもその動きを「してる」んですよ。背景が真っ白なのに、ネコチャンがいるはずのリアクションをしているの。この時点で、ああこれやっぱマッピング投影出来てないな、事故だなーと気付きました。

更にそれを裏付けたのが、そのあとコント群が始まる前に壮大な音楽のあとに松野家のセットに「おそ松さんの一年」っていう総合サブタイみたいなのが初日は出たんですが、これが出なかったので、あっこれ完全に投影ミスってんなと。

でもそのあと、普通〜〜に初日と同じ正月コントが始まったんですよね。なので最初は、あ、たいしたことないのかな?すぐ治るのかな?と思った。一発目のコントは喜劇ノリの松野家ネタでマッピング使わないので、その間に調整できる程度なんだろうなーとそのときは思いました。

コント中はそんな感じでしばらく忘れてたんですが、コント終わり近くでお父さんが長男の繰り出した技を跳ね返すシーンがあって、ここで確かに初日にあったはずのそのエフェクトが出なかったんですよね。それで再びあれ?今日は調子悪いな?撮影入る日じゃなくて良かったね〜と思いつつ…

と、次のF6の節分コントが入りのSEだけ入ったあとなかなか始まらない。ここでいよいよあれっ今日これやばいんじゃないかなと思い始める。……と、本来ならF6が板付きで照明が上がるはずなのに、何故か客電ごと場内が明るくなる。流石に初日を知らない人でもおかしいことに薄々気付いてざわつく観客。

そこになんと、ヒョコヒョコと推しが1人で出て来ました。(笑)ダブルミーニング推し。推しが演じる推しキャラのチョロ松くん、が一人で出てきて、0番で頭を下げる。

あーこれ中止かな…と思ったら。

 

「すみませんちょっと諸事情で…申し訳ないんですが、30分だけ時間をください!!!!!」

 

えええwwwwwうそでしょwwwwwww

チョロ松くんがあれがそれしてまして…みたいな雑な説明(になってない)をした後「まあここにこうして僕が一人で説明に出てくるということは、やはり僕が一番常識人……」と言いかけたところで長男が「俺もいるよー!!」と飛び出して来て「機材トラブルです!!」「あっ言っちゃうんだ」「というわけで僕たちに30分時間をください!!」「そのくだりさっきやったよ」みたいな漫才を繰り広げた挙句「30分後に、もう一度頭からやり直します!なのでさっき見た!と思ってもちゃんと笑って下さい!」って言ってなんかわちゃわちゃして去って行きました。www

そしてグダグダな雰囲気のまま始まる30分休憩……www

いや、そんなことある!?wwwww

すごい貴重な体験だったし、完全イレギュラーアドリブの速度漫才観れたのめちゃめちゃ得したし別に元々マチソワ予定で急いでるわけでもないし、で別に全然私はむしろラッキーなやつだったから良いんですけど、いや、でもそんなことある!?wwwwww

 

舞台の世界って、基本ショウマストゴーオンが合言葉じゃないですか。何があっても芝居は止められない、問題があれば板の上にいる人たちがなんとかする、そういう世界。これは元々演劇好きだから前から知ってた理念だけど、A3でも散々出て来た概念で。それすらどうしても無理な場合はむしろ、普通は中止になると思う。同じ大きな機材トラブルの記憶だと確か髑髏城の月でステアラがトラブル?で中止になった回があったと記憶してるけど、あれは開演前に中止が発表されてましたよね。

 

でも松ステに限っては、ショウマストゴーオンではなかった。w

あとで考えたら、もう頭から明らかにトラブッてたんだよ。(笑)OPで止めろよ!www 普通に「これ出来るんじゃない?」で途中までやった挙句に「ごめんやっぱ無理だわ!このあとのコントからはちゃめちゃにマッピング使うんだったわ!!ちょっと直すから客はそこで待っててくれよな!!」って、ほんとそんなことある!?www(3回目)

 

たぶんこれがシリアスなお芝居ならこうは行かなかったかも知れない。でも松ステならまあこういうこともあるかなーと思っちゃうんだよなあ。wいや、ダメなんだけど!金取ってる以上あってはならないトラブルなんだけどね!?これが原因で最後まで見られなかった人もいるだろうし(マチネとはいえ実際途中退席結構いた)。でもなんか、松ステなら仕方ないな〜みたいなゆる〜い空気が客席にもあって、誰一人怒ってなくて、みんななんだよこれwwwって笑ってて、そして30分の休憩の間にトイレ行ったり外でお菓子食べたり席でお喋りしたり仮眠したり自由にし始めて、ああこれ松の現場だなあ〜と思いました。w

20分ほど経った頃にマッピングのテスト投影が始まって(客入れたままwww)成功するたびに拍手と歓声が起こり始めて、なんかズレたりしたら「頑張って!」ってマッピング応援上映みたいになってたのも面白かったな!w

最終的にたぶん40分くらいかかったんだけど、長男が出てきて3分後に始めます!って言って普通に1からやり直し。ちゃんとOPからマッピングがありました。(笑)

チョロ松くんが盛大に滑って「…今のは無かったことに」って言うところまでがワンパッケージのネタがあったんだけど、これさすがに同じこと2回やったせいで結構ウケた上に拍手まで起こっちゃってチョロ松くんが苦笑いで咄嗟に「今日はなんだか調子がいいな!」って言ったの笑った。この流れのせいか、だんだんそこで普通に拍手起こるようになってしまったんだけどwこういう本来の脚本無視した流れが出来てきちゃうのも松ステならではだなあ。

 

とにかくほんと貴重な体験をしました!

まあ2度とないに越したことないんだけど、なかなかあの30分強をあの日のあの回を観た観客だけが共有した感じ、不思議で面白かったです。

ちなみにたぶんこの影響でソワレも10分ちょい押しました。今回の松ステ、休憩なしの2時間半でいつもより長めなので何があっても良いようにトイレは済ませておこうね!(?)

 

そんなわけでのろのろブログ書いてたらもう今日は舞浜初日です。今回西東のステージの構造が全然違うのもあって、舞浜もどうなってるかめちゃ楽しみだな〜!