生きてるだけでありがたみ

推しくんがずっと好きな仕事をしていられますように

推しの映画初主演が決まりま……し……ええ……?

こんにちは私です!!!!!!

 

ここのところ映像づいてた推しくんですが、ドラマの感想を書きあぐねていたらなんと!!!映画初主演が発表されたんですよ!!!!おめでとう!!!おめd

 

 

 

え…………なに………………?(困惑)

 

 

あの、実は私ガチでB級マニアでして、河崎実監督のことはよくよく存じ上げておりますし、いかレスラーとかかにゴールキーパーとか日本以外全部沈没とかもともと大好きなんですよ。マジで。それに加えて「孤独のグルメ」の大ファンで、ドラマ版全シーズン見てます。さらに言うなら海鮮・お寿司は私のガチの大好物です。

そしてこのブログを読んでる人には今更すぎる自己紹介ですが、主演の植田圭輔さんは私の推しでございます。

 

でもさ!?!?!?そのそれぞれの大好物の食い合わせがこんなにも悪い作品、そうそうある!?wwwwwwwwwwwwwwww

お寿司もシュークリームもタピオカミルクティも大好きだけど、普通は全部同時には食べないじゃないですか…

 

私は基本的に推しの仕事に対して貴賎はないので(好みの差はあるけども)形に残る映像仕事も嬉しいし、ましてや大画面で見れる映画、しかも推しの映画初主演なんてめちゃくちゃ嬉しい情報なんですよ。強いて言えば、ガチの恋愛ものだったらちょっと嫌だなあくらい。(それも別にガチ恋ではないので絶対にイヤ!!ってほどではないけど)

 

や、でも、さすがにこう来るとは思わないじゃん!!

 

<あらすじ>
佃島の寿司屋の一人息子であり天才科学者の雄太は、神社に奉納用のネタを過って隅田川に落としてしまった。すると食材が変異し巨大タコとなって東京に出現。
タコは自衛隊の火器攻撃にびくともせず、都内を破壊しまくる。
更に追い打ちをかけるように巨大イカも出現し、両者の壮絶な激突で東京はパニック状態に。
政府は科学者など識者を総動員し、よりすぐりのメンバーでシーフード怪獣攻撃部隊(seafood monster attack team=SMAT)を結成。
しかしイカ、タコに続いて巨大カニまでも参戦し、このままでは東京は壊滅してしまう。
三大怪獣を国立競技場で海鮮丼にすべく、SMATの決死の作戦が開始される!!
果たして東京の運命やイカに!?

 

もう一行目から若干意味わかんないですからね。「寿司屋の一人息子であり天才科学者」って何!?その時点でもう食い合わせがおかしい!!そこから先が全て狂ってるので、もはやだんだんと寿司屋の息子が天才科学者なことくらい瑣末な問題に感じてくるのがすごい。

食材落としたら巨大化して暴れる隅田川は一体どうなっているのか。東京は怖いところですよ……(?)正直、これが道頓堀川ならなんとなくありえそうな気がしなくもないですけど(コラ)

 

いや、普通にB級映画オタとしてはあらすじ見た時点で面白そう!絶対見る!!って食指が動くやつだし、河崎監督のファンとして本当に新作めちゃくちゃ楽しみだし、しかもグルメ監修が久住先生というこんな内容(失礼)なのにグルメ要素に対する謎のガチさ、絶対好きだし見たさしかないんですよ!

けど、これ、主演が推しなんですよね。

何度見ても。推しが主演。映画初主演。寿司屋の一人息子であり天才科学者の推し。

まさか自分の推しが寿司屋の一人息子の天才科学者で巨大化した海鮮と戦う日が来るなんて思います??これ読んで笑ってるそこのあなたも明日は我が身ですからね!!(そうかな?)

 

あまりに困惑してしまって主演おめでとうと言う言葉が瞬間出てこなかったです。

あと俳優オタ友達どうしって友達の推しにめでたいことがあったら何故かその人を推してる友達におめでとう!っていう文化あるじゃないですか。わかるし私も言っちゃうし言われるとすごく嬉しいけど、よく考えると別に私がめでたいわけではないな!?みたいなアレ。でもマジで今回、身内にもほとんど祝われませんでしたからね。推しの映画初主演なのに。みんなまず情報を見て困惑してしまったんだろうな…

 

でも本当に主演そのものは心からおめでとうって思ってます!!!

映画初主演おめでとう!!!!!!

 

色々言いましたが、最初は大困惑はしたものの今は純粋に楽しみです。それはもう色んな意味で。

 

あとなんかクラウドファンディング募集してたので課金したら、エンドクレジットに名前が乗ることになりました。河崎監督の新作のエンドロールに自分の名前出るんだ……って思うとめちゃくちゃ面白いんですけど、推しが関わってなければまずなかったことなので、なんかそういう意味では出会いに感謝!って感じですね。仕事から帰ったら売り切れちゃってたけど、ちょっと監督とパエリア食べたかったな!(?)

 

 

最後に推しくんのコメントを引用して終わります。

 

最初に台本を読んだときは頭の中にたくさんの「?」が浮かびましたが(笑) 

 

そうだね!!!!私もだよ!!!!!!!!!

 

 

推しくんお誕生日おめでとうございます

推しくん30歳のお誕生日おめでとうございます!!

 

 

この時代に生まれてきてくれて、この仕事を選んでくれて、この仕事を続けてくれてありがとう。

出会わせてくれて、ありがとう。

 

なんかね〜しみじみしてしまうな。30か。見えないね。

見た目ももちろんそうなんだけど、推しくんって若い頃にこの世界に入ってるせいなのか精神的にやけに老獪したところと、反面見た目以上にめっちゃメンタル幼いところがあって、30って推しくん的にどの方面から切り取っても一番年相応感のない年齢だなって思ってなんだか面白い。

そういえば今出てるドラマで元子役の俳優の役をやってるけど、推しくんの性格とか特性ってとても子役出身っぽいんだよなあとそれを見て思ったりしたんだった。

 

別に自虐でもなく推しくん自体の芸歴が長いのもあってずっとド新規のニワカのつもりでいるんですけど、いたんですけど、本格的にファンになったばかりの頃は26だったんだな〜と思うと結構な歴になってきたんだな、という感慨も感じています。26の子が30になるって、よくよく考えるとわりと大きいことですよねえ。

ファンとしての心構えのひとつで『永遠の新規』という気持ちは忘れてはいけないと思っていますが、それに甘えていてもいけない歴にはなってきたんだなとも思います。もう新規ハイが言い訳になる応援歴ではないのは確かだし、周りの友人知人の間では当たり前のように「推しくんといえば私」みたいなイメージで見てもらえるようにはなりました。それはとても嬉しいことだけど、それだけに責任もあるなあって思います。自分が経験あるからこそ、おたくの印象が推しの印象を左右するってのを知っているので…。

いつでも私は、私の周りの人たちに推しくんが素敵な人だと思っていただけるようなファンでありたいです。

行ける範囲で現場に行くだけの地方民の弱火ゆるおたですけど、少なくとも歴だけの茶の間よりはこの3年ちょっとそれなりに濃い日々を歩んできている自信はありますので、これまでの日々の思いも大切にしつつこれからも気を引き締めて引き続き30代の推しくんを応援していけたらなと思った推し誕生日でした。

 

 

短いけどとりあえずお祝いを言っておきたかったので!ドラマの話とかしたかったんだけどまた今度。

 

本当におめでとう推しくん。大好きです。

2年ぶりの推し個イベだったよ

こんにちはわたしです!

 

 

先日推しくんの個人イベントでした!

ちゃんとした個人イベントは一昨年以来なんですけど楽しかった〜〜!!まだ大阪も残ってるし、基本的に個人イベントの内容はあんまり外に漏らしたくないなって思ってるので今日はみじかめ記事、のつもり。

とにかく今年も楽しかったな〜!ということだけメモ代わりに書いておきたい。

 

一昨年、そう前のフェス2年前なんですね。今だってまだまだずっと永遠のど新規だけど、やっぱりあの頃に比べると色々あったし、推しくんへの見方も、推しくんとの関係性もちょっと変わったなと思う。でも大好きでいつでも私を楽しませてくれる人だというのはずっと変わらないんだなあ。

2年前、あの場所で「これからも突っ走るから背中を押してください」って言ってくれたから、今の私がある気がします。「ついてきて」じゃなくて「背中を押して」っていうのになんかすごくしっくりきたし、シビれたんだよなあ。

力になれてるかどうかはわからないけど、立ち止まりそうになった時に背中を押す手のひとつになれるような努力は、この2年間私なりにしてきたつもりです。

 

いつも言ってるけど、私は推しが楽しそうにしてるのが一番楽しいんです。そして個人のイベントだとか、自分のことを好きな人しかいない空間の推しくんって、お仕事だけど本当に楽しそうなんだあ。

よその推しさんたちも勿論それぞれ自分のファンのことは好きだと思うんですが、推しくんの場合は特に多分にナルシ…自分大好きのケがあるので、そこから転じて「自分の事を好きな人が大好き」っていうところがあるんだと思います。なのでそういう人たちだけが集まる個人のイベントが本当に楽しそうだし、私たちに楽しんで欲しいって心から思ってくれているのがすごく伝わるのも、決して綺麗事ではなくてそういうことなんだよね。

だから私は前列取れた時はいっぱい笑います。いやもちろん作り笑いしてるわけじゃなくて本当に楽しい、面白いから笑うんだけどw でもわりと後方席だと(気持ち的に置いてけぼり感のせいもあるけど)ライブハウスのプロデューサー気取り男みたいに腕組みして「ふむ……」って顔で見てたり、ひたすら双眼鏡覗いてる事も多いので…けれど推しくんから見えるかもしれない席の時は、少しでも視界の片隅に入った時に、うわあの人すげー楽しんでる!って思って欲しいんです。

楽しんでる私を見て!ってわけではなくて、うっかり見てしまった時にたまたまつまんなそうにしてる瞬間だったらきっと悲しいじゃん。まあ自己満足なんですけど、本当に楽しいんだから別に推しくんが全然見てないならそれはそれでいいんですけどね。

 

青い次男くんが来てくれたり、「たすく…」って言う人から電話があったり、いろんな人からメッセージが届いてたの我が事のように嬉しくて、そしてそれを推しくんが「みんなと見れたのが嬉しい」って言ってくれたのが何よりも嬉しかったです。

 

 

楽しかったんだけど、夜の部の隣の席の二人組が本当に地雷でそのせいで楽しさ半減だったのはマジでむかついてます。休憩中とはいえ茶の間レベルの知ったかぶりトークをクソデカ大声で話し、本番中も私語しまくり。おまけに同じ列同士繋がってる椅子なのにガタガタ暴れるので揺れる揺れる。ここは動物園か????と思いました。こないだまでやってた舞台にはあんな動物いなかったと思うんだけどな〜〜?不思議だなあ〜〜。

あとこういう個人イベがあると、ちょいちょいRT稼ぎか?みたいな鍵なしツイッターでイベの内容まんまなレポ回って来ますよね。誤解を恐れずにはっきり言いますが、あれほんと大嫌いです。

私自身がイベの内容あんまり書きたくないってのにも繋がるんだけど、さきほども書いたように推しくんは自分のファンのことが大好きで、それは嬉しいんだけどファンをちょっと信用しすぎるとこがあって「(体裁上は)俺のファンしかいない場所」って認識してると結構軽口叩いちゃうんですね。でもそういうのってファンと推しとの間の信頼関係が出来てるからこそ「軽口」として成立するわけじゃないですか。だからそこに、そういった空気を読めないゆる推しDDが「こんなこと言ってた〜!!」ってまあその本人は悪気なく発言をレポして、文字レポだけ見た人が曲解して推しくんを悪く言ったりするのが本当に許せないんですよ。まあこれも推しくんに限らない話ですけど。

別に単推し一推しだけしか来るななんて言いません。もし実際にそういう縛りが可能だったとしたらあのキャパは埋められないことはわかってるし。

でも、個人のイベントに来る以上は会場に一歩入ってから会場を出るまでの間だけは推しくんの一番のファンでいて欲しいし、あの場所で推しくんが「俺のファン」を信用して話したり見せてくれたものを大事に持ち帰って欲しい…。

そしてそもそも、レポ禁とか名言されてなくても、映像化でもされるか推しくん自らが話さない限りあの空間で聞いた事見た事はお金を払ってあの場にいた人だけの権利だと私は思うんです。もちろん自分の言葉で感想を書く上での必要最低限の引用とか、鍵垢とか身内に話すくらいは全然個人の自由だとは思いますが、鍵なしで内容まんまレポは品がないな…と思ってしまいます。

 

 

うーん最後にちょっと楽しくない話になっちゃったな!

ランブロが今回もアホだった!!!!!そういうとこも最高にかわいい!!!!!ということを最後に添えて終わろ!

大阪も楽しみ〜!!

夏の現場が嫌いという話

こんにちはわたしです!

ちょっとお久しぶりですね。

台風一過。昨年の大型台風ほどの被害は今回は出なかったようですが、被害の大きかった地域の皆様大丈夫でしょうか。

 

 

遠征の予定をグチャにされる恐怖のある台風も原因の一つではありますが、私は夏が大嫌いです。

とにかく生まれながらに暑さに弱い体質な上に極度の汗っかきなので、本当に夏が嫌いです。暑さに弱いってのはただ我慢弱いとかではなく、体内に熱を溜め込んでしまう体質なので本当に普通の人より極端に熱中症になりやすいのです。毎年まず一度熱中症で倒れて、ああ夏が来たな、と思います。嫌な風物詩だな。そもそも年々老いてきたのもあって、毎年大げさでなく今年こそは死ぬかもしれない、という恐怖を抱えながら夏を迎えています。よく考えたらなんであんなに人十倍汗かくのに体に熱を溜め込むんだろうか。汗って放熱するためにかくものじゃないの!?かきすぎてもだめってこと…?

ちなみに春先も今年は死ぬかもしれないと思いながら迎えるんですが、これは喘息の発作のせいです。でも冷え性がないので、冬は比較的強いです!(どうでもいい)

そんな夏に弱い私、体力的な面と汗っかき(=化粧が秒で溶ける)のとの両面で夏の現場はもちろん死ぬほど地雷です。もうまず現地まで行くのに激しく体力を消耗する、現場が終わって夜になると熱を出す。どんなにツイッターなどで夏場崩れない化粧を検索しても、通常の女子の発汗量程度の基準でしかないので化粧くずれ防止ノウハウなんて一切役に立たない。

まあ舞台に関しては私が観たくて行ってるだけで別に推しに見られる為に行ってるわけではない!と最近は開き直って(いや接触だって突き詰めればそうだけど、対面してお話するという点において強制的に視界に入るのだからある程度見られるという意識は必要)夏場はほぼすっぴん同然の、下地クリームとUVファンデと直し用のパウダーのみにしてます。あと要所でリップ。どうせ溶けてなくなるしな…!!まあ人生でほとんど化粧必須の仕事をしてきてないので、無理に顔面作らなくても一応人に見せられる顔で極力生きて来れたのはこういう時よかったなと思う。←って言い方するとなんか容姿自慢みたいですが普通にブスですよ!ただ眉毛ころしたりしてないという意味ですw あっでもブスなりに顔立ちが派手なのでとりあえず唇に色つけておけば化粧してるテイには見えるのと、年齢のわりに肌が綺麗なのは自慢です。

しかし接触ある現場はさすがにごまかしがきかないので、ガチガチに固めて移動で常に扇風機を吹きつつ極力暑いところを通らないよう気をつけるくらいしか手段がないですね。そして会場内もしくはすぐ近くのトイレで化粧なおすしか…。

でもまあそもそも猛暑の中出かけて行くのがもうかなり体力的にしんどいので、ほんと夏の間は推しくん休んでてくれと毎年思う。真夏の現場が解禁されると「ア〜〜………」ってなる。

 

と、そんな夏の現場は今年もあったのですが、今年は7月の前半が奇跡的に涼しかったのと、今月は推しくんが映像仕事で奔走している様子で頭の舞台と月末の個イベ以外の現場がないのとで、なんとか生き延びました。キツかったのは7月末〜8月頭のpetと翌週のエーステフィルコレくらいでしたね…でも東京も神戸も、どんな猛暑の時期でも地元や大阪よりはずっと気温が低くて過ごしやすいので接触さえなければ随分マシだなとは思います。東京便利な上に涼しくていいな〜環境が許せば住みたいけど今は無理なのでしかたない…

そんな夏の現場のざっくり備忘録です。

 

pet〜虹のある場所

petは前後編の後編で完結編でした。伊勢さんの脚本は当たり外れが激しいんですが、後編はとても良かったと思う。前編は忙しい人のためのpetだったし、ある程度のボリュームの原作を舞台にまとめる以上取捨選択はもちろん必要なのですがその取捨選択の解釈が合わない感じで、あと映像とアンサンブル2名のみのシンプルセットという演出も会場と合ってなくて、座席によっては見え方がひどくてめちゃくちゃ微妙だった。演者さんの技量と熱量という力技でねじ伏せてた感じがありました。

でも後編はそのへんのバランスが断然良くなってた!

特に桂木と悟がめちゃくちゃよくて、この舞台のキャスティングってわりと原作のビジュアルガン無視してる感あるんですけど、舞台版はあの人たちで良かったなあ、という説得力があるお芝居だった。演技そのものの上手い下手とかじゃなくてね、例えば桂木は舞台上では若い頃とかを別の人がやるわけじゃないし、あのいけ好かないクソオヤジ感と、若い頃の口は悪いけど優しくて誠実な人柄を見た目の部分も込みで一人の人間が演じ分けないといけないわけで、本当に君沢さんで良かったなあと思います。初日桂木の記憶のくだりで引くほど号泣してしまい、そこで泣き疲れてしまって(あと涙も枯れた)ラスト推しくんが熱演してるとこを最前列でポカーンと見てたのは正直すまんかったと思ってる…w感動してないわけじゃなくて本当に途中の展開で泣き疲れすぎて泣けなかったんだwwwそんなことある!?って自分でもビックリした…w

悟は原作では、言葉悪いけどいわゆるゴリラ系の見た目の男の子で、原作のほうはそういう子なのに気が弱くて押しが弱くて…ってとこが彼の魅力ではあるんだけど、舞台の悟は谷くんなので線細いイケメンだし原作大分イメージが変わっちゃうんですよね。そこは原作好き的には賛否あるところだとは思うんですけど、作中一番考えて誰より成長して、そして良い意味で一番「自分のために」行動している芯の強さがすごく説得力があった。

ヒロキのこと書いてないね!いや推しくんの演技はいつでも素晴らしいんですけど、まあキャラ的に今回は本当メンヘラヒステリーちゃんなのであんま感情移入出来なかったなっていうか…wwwかわいいんですけどね!ヒロキも原作より儚げな感じだけど、アニメだともうちょっと原作寄りになるのかな。でも役に引きずられやすいタイプなので一週間よくあの役がんばったなあって思います。

 

神田明神ホール、聞いたことねえ〜と思ったら舞台で使われるのは初とかで。最短ルートを知ってれば駅近なんですけど、かなりわかりにくいので真夏に迷うと地獄ですね…でもなんか、舞台観に行って神社にお参り出来るのって不思議な感じで、なんか良かったな。うまく言えないけど。記念にお守りでも授かっていこ〜って思ったら何故かリラックマのコラボお守りがあったのでそれ買いましたw

正直に言ってpetって公式がちょっとアレなのもあって数ある推しくんの作品の中ではそこまで思い入れがあるものでもないんですけど(もちろん好きは好きだし通えばそれなりに愛着はある)、後編が良かったのもあってか、なんだかすごく神田明神が私にとって特別な場所になった気がします。明神前のチーズケーキとジンジャーエールが美味しい喫茶店もすごく気に入って、暑さ凌ぎ兼ねて何度もお世話になっちゃった!またあの喫茶店行きたいから涼しくなったらお礼参りしたいです。

会場そのものは、完全フラットの会場なのでどうなることかと不安でしたが、舞台の高さをかなり高めに組んであった(最前で座ってる私の目線の高さくらいありました…おかげでめちゃくちゃ首が痛かった…)のと、列と列の間を比較的広めに取ってあったので、目の前によほどデカいのが座ったりしてこない限りは見づらいってこともなかったです。でもああいう会場は本当座席の組み方によるよね…(ステラボールをチラ見しながら)ちなみにフルフラットの会場で今まで私が行った中で一番クソだったのは品川クラブexですが、これも本当…作品によると思います…。

 

MANKAI STAGE『A3!』Film Collection 2019 in Kobe

一言で言うとちょーーー楽しかった〜!!

AWのみ計3回行ったんですが、正直なところこの夏一番暑かった週に不便な新神戸まではるばる行くのしんどくて、そもそも毎回同じ映像だし別に推し本人がいるわけでもないし…って思ってたところに、唯一の楽しみだった日替わりコメントも私が行く前の週で早々に密ちゃんが終わってしまい(そもそも中の人が東京で舞台やってる時に流すのさすがに酷くないですか…)かなり気持ちが萎えまくってて、1公演だけ観てあと干そうかな〜くらいに思ってたんですよね。

でも行ったらめっちゃ楽しくて!!!特にツアー、支配人と迫田くんとめっちゃ近くで喋れたし衣装やセットも撮影こそ出来なかったものの超至近距離で拝見出来たし、セットの上に上がれて「咲かせて」と同じ景色を見れたし、普通の展示会よりずっと楽しかった!でも毎日何度も、支配人と迫田くんは本当に大変だったろうなと思います。あと彼らのおたくのみなさんも…。楽しかったけど、もし自分の推しがこれに抜擢されたらと思うとちょっと心が死んだもんな…。

上演前の天パヤンキーの前説も、毎日同じじゃなくてすごい!!!って思いました。本当にめっちゃ面白くて毎回腹抱えて笑った!天パヤンキー大好き!

結局いざ行ってみたらSSとSもそれぞれの展示の週に合わせて行けば良かった〜って思うくらい楽しかったけど、まあいうて神戸はわりと遠いしそもそも第1週はpetと被ってたので物理的に無理でしたねw

フィルコレさすがによほど熱心なエーステのオタク以外は、推し本人がいるわけじゃないし、上映イベントだし…で見送った人多いと思うんですが勿体無い!って思うくらいにはエーステ好きな全ての人に体験して欲しかったイベントでした。単独一通り終わった頃にまたやってほしいな。

 

 

さて暑さに負けてボーッと働いて日々を浪費していたら、もう推しくんのイベントがすぐそこに迫ってきてます。やばい美容院行くヒマがない……

そして推しくんは続々と映像仕事が解禁されてますね!映像はキメキメのビジュアルが手元に残るから顔ファンとしては本当に嬉しいんですけど、若手俳優系のドラマや映画は円盤とか試写会とか振り返り上映とかでやたらめったら東京でしかやらないようなリアイベを絡めてくるので、今から渋い顔をしています。まあそういうの目当ての人たちも多いんでしょうけど、個人的にはしょうもない小銭稼ぎしないで映像は映像だけで完結させてほしい…それなら100%手放しで喜べるのにな〜〜

2周年だそうです

こんにちは、私です!

 

推しのオタクとしては先日三周年を迎えた私ですが、このブログは一昨日で二周年だったそうです。

 

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「書き残そう、あなたの人生の物語

 

えっこれそんな大層なブログだったの!?

 

推しくんこそ我が人生…かどうかはわかりませんが、そういえば先日友達と話してて「こっちは推し事の合間に人生やってんだから舐めないで欲しいよね!?」ってキレてたばかりです。何に対してそんなに怒ってたのかは忘れました。

2年ってことははてブロ通して知り合った方々とも、長い人だとそれくらいになるんですね〜すごいなあ。今でも縁が切れずに仲良くしてくださってる方は本当にありがとうございます。

そして初期から読んでくださってる方もそうでない方も、いつもお付き合いありがとうございます!こんな面白みのないブログですが、推しくんともども今後ともよろしくお願いいたします。

 

2年の間に色々あったなあ。

開設した当初はゆるゆるオタだったはずなんですが、いや今もゆるゆるオタなんですが…なんだろう、細かい定義はおいといて、「ゆるオタ」の中でも限りなく茶の間に近いゆるオタから限りなくガッツに近いゆるオタまで結構な開きがありませんか?そういう意味で、ブログを始めた頃は底辺ゆるオタだったのが、今はゆるオタの中では比較的ガッツな方にいるなという自覚はあります。「ゆるオタの中ではガッツな方」って自分で言ってて意味不明だな…。なんとなくニュアンス察して下さい。

 

短い公演とはいえ舞台全通も経験したし、回数でいえばそれよりもっと通った作品もひとつふたつではなくなりました。全国ついて回ったり、最初の頃は苦手だった接触も今はすっかり慣れてオッ今日はどれくらい喋れるかな〜^^みたいな感じになりました。

2年もあればそんな風にオタクとしてのスタンスも変わりますし、それに応じて推しくんの印象も、推しくんとの関係性も変わりました。いや、変わったような気がするけど、というか向こうからの個としての認識が増えたぶん確かに変わったのだけど、でも根っこのところではそうでもない気もします。

先日ちょっとゴタゴタした時にも書いたけど、私はお花畑ではないですがいつでも一番好きなのは顔とお芝居(と芝居への姿勢)なので、推しくんがどう変わろうとどういう人だろうとそこは決して変わるわけじゃないですからね。私自身の好みが変わってそこを好きじゃなくなるまで、推しくんを好きな気持ちは変わらないんだと思います。だからって盲目でもいたくない。これからもそんな感じで推していけたらなと。

 

色々あったけど、大好きだなあという気持ちはずっと変わらないし、推しくんの忙しさもさして変わらないので、私は今日もチケットや抽選と戦っては交通の手配に奔走して手紙を書くだけなのでした。