生きてるだけでありがたみ

推しくんがずっと好きな仕事をしていられますように

はじめに

ここは、いい年をした若手俳優及び舞台と漫画のおたくBBAが、最推しくんとその周辺や元推したちをゆるゆると愛でる推し活日記です。よそのSNS等で書いてることと重複したりもしてる為、知ってる人が見たら私が誰か一発でわかりそうですがそこは空気を読んで貰えますと幸いです。

 

本人や公式のエゴサ・厄介おたくのパブサを避けたいため、役者の名前をズバリ明記することは基本的に控えております。ただ特に隠しているわけでもないので、わかる人には秒でわかると思います。また作品に対する普通の感想などのエントリでは伏せすぎるとわかりにくいので役名や作品名、推し以外の俳優さんの名前はゆるく出すこともあります。

 

自称DDだけど本来の意味のDDとも言えない「一人の推しに限りなく偏愛しつつ、好きな子はたくさんいる」というスタンス。「見たいものを見たいときに見たいだけ」がモットー……のハズが、近頃推しくん一人に資金を吸われ気味でままならない。

 

思ってる事をはっきり言うので不快になることも多分あります。

貶し愛ではありませんが口は悪いし、推しだろうがなんだろうがダメなことはダメと言うタイプなので、結果disに見える事もあろうかと思います。

なんでも許せる方だけ読んでください。嫌いな人にはそもそも触れません。

 

 

■主な登場人物■

●最推しくん

見た目は美少女、中身は老獪、尺に厳しいアラサー若手俳優。特に前提事項がなく「推し」「推しくん」と呼んでいたらまず彼の事。存在を知ったのは5〜6年前くらい?めちゃくちゃ顔面が好き。色々あって距離を保っていたが、とある二次元の最推しキャラを演じた事がきっかけで本格的に落ちてしまって今3年目の新規。板を踏んだ回数なら若手俳優界でもトップクラスのベテラン。人気もかなりある方だけど単品でチケ入手困難ってほどではない。ただしランブロのレートは常に安定して高い。

 

●元推し①

最近某バスケ舞台で唐突に2.5に復帰した、元ラケット振りのサブカルこじらせおじさん。ほぼ茶の間ではあったけど、私がこの界隈に足を踏み入れる(=元推し②にハマる)きっかけになった人。若手俳優(もはや若手ではないけど)の、人生最初の推し。現在はほぼバスケ舞台のみの茶の間。

 

●元推し②

かつて、①から同じ役を最初に引き継いだアラサー帰国子女。①以外のHくんなんてありえない受け入れられない新人とかふざけないで!と泣き叫んだが蓋を開けたら顔も性格もあまりにも好みで良い子だったので秒で手のひらを返した、デビュー時というかデビューの瞬間からの推し。つまり彼の最古参の一人。今の所この世界で一番推し期間が長く濃かった人。茶の間に降りて4〜5年だったけど最近ちょっと再燃して現場復帰気味なので、実質的な二推し。注釈なしで「元推し」と呼んでたらだいたい彼のこと。

 

番外:声の最推し

このブログではほぼ出て来ませんが一応若手俳優でもある。ただ個人的には声の仕事でファンになり、声優として推しているので、ほぼアニメ円盤と個人のアーティスト活動にだけ金落とすド茶の間です。現場は個人のライブと、演じてるキャラ自体も好きな時のアニメ公式イベントくらい。唯一アニメと舞台両方主演している某作品だけは、私の二次元おたくとして一番大切な作品でもあるのでアニメ舞台どちらの現場にも本気出してる。

 

その他、最推しくん周辺の仲良い俳優や共演者、友人たちの推しはみんな好きなので、その辺の話題などは唐突に出てくる可能性があります。あと基本的に2.5次元〜3次元に関するブログですが、そちら絡みで二次元の推しの話も時々します。

 

 

■中の人■

前述の通り、いい年をした若手俳優及び舞台と二次元のおたくBBAです。

限りなく推しくん偏愛ですが、推しくん出演に限らず何かと現場に行きたがるので便宜上DDを名乗ってます。でも正確にはDD(誰でも大好き)というより「好きな人の好きな人はだいたいみんな好き」がしっくり。

もともと舞台演劇やお笑い・アイドルがおしなべて好きなので、現場に行くのも最推しだけではありません。逆にいえば、推しであろうとちゃんと「作品」として楽しみたいので、推しが出てるからという理由だけでは毎回多ステや全通もしません。

 

元推したちは推しくんとの差別化で便宜上「元」と言ってますが、特に嫌いになったりしたわけではなく茶の間になっただけなので、現場を降りただけでファンは降りてないです。基本的に一度好きになった人やモノはよほどネガティブな事件があったとかでもない限り優先度が変わるだけで好きじゃなくなるわけではないので、広義での推しは際限なく増えていくシステムです。ただ個人的にはそれなりに現場に行けてる人以外のことを軽率に「推し」と呼ぶのが好きじゃないので元推しとしています。

推しや元推し以外だと、「推しくんが特に仲良くしている俳優」や、「自分の大好きな友人・フォロワーさんたちの推し」を中心に応援してます。

 

リアコでもガッツでもなく認知も求めてなかった、ただ個人的にひたすら愛でたいだけのゆるおたですが、推しの顔面がハイパー好きなのと気に入った人の演技は見れる限り見たいと思ってしまうコレクター体質が災いして結果いつの間にか時々ガッツ気味に…。

でも基本的に、メンタルはゆるオタです。

  

 

■CONTACT■

何かございましたらば

こりらにマシュマロを投げる | マシュマロ

こりらさんのお題箱

 

 

■お役立ち(?)エントリ■

遠征時のお風呂紹介:遠征とフロと私 - 生きてるだけでありがたみ

 

下半期まとめ

こんにちは私です!

今年最後の舞台現場が終わりました。たぶん。多分と言わざるを得ないのが推しくんのやべー所だけどまあ流石に海外も行くしこの時期から舞台はないだろってことで…

気付けば2018年もそろそろ残り半月となっており、ビックリします。

推しくんのファンになって三年目、若干ガッツ気味に追い始めて二年目だった今年。昨年にも増して怒涛のようでした。特に下半期。

 

そんなわけで少し早いけど下半期のまとめです。(グレーは推し以外現場)

あとねえ今年は勝手に今年のベストオブ推しくん大賞とかやりたいですね!もう上半期のこと覚えてないけど!

 

 

7月 モニタリンGood!/半神 大阪

本当は月頭にレギュラーラジオのファンミがあってチケも当たってたんだけど、地震関連で身内でゴタゴタがあったので行けず。そしたら台風も直撃して大変だったので、どっちにしろ行けなかったかもなんですが。今年は特に関西の人間は本当に災害に振り回されましたね。

イベント自体は配信もあったので見ました。ラジオは楽しいし相方くんのことも好きです。でも公式ツイッターのノリと同じニオイがプンプンするあのファンミのノリは正直苦手だな〜と思いました。演者が客席を練り歩いて客に借り物競走みたいなことするの虚無オブ虚無なんだけど、あれ現場にいた人たち全員本気で楽しんでた?ファンとの距離梨公式がそもそもあまり好きじゃないんですよね…。ああいうノリ喜ぶのって茶の間だけじゃない?ラジオだけやっててほしいしファンミも公録みたいなやつでいい。とはいえ番組そのものは本当に大好きで毎週楽しみにしてたし、関西人なのに遠征先とオンエアが被ってもリアタイ逃したくないという理由だけでラジコに課金したりしたので今年いっぱいで終わるのは寂しいです…。

モニタは推しくんを推しはじめて以来、舞台作品としては初めての全通でした。ライブやイベントとかでは全通あるし、回数としてはもっと通った舞台もあるんですけど、やっぱり「ひとつの舞台作品を全通する」っていうのは推しを推す活動をしている上である意味ひとつの指標みたいなとこあるので叶って嬉しい。たったの3日間6公演だけど、舞台の内容もすごく楽しかったのもあって本当に毎日毎公演楽しくて充実したなつやすみだったな〜!

半神。私は元々元祖小劇場ブーム時代に演劇おたくだったサブカルクソガキだったので御多分にもれず野田氏を信奉していた時期があり、ちょうどその頃の作品のひとつです。それを今大好きな演出家の1人である中屋敷さんが演出されるとのことで、発表された時からめちゃめちゃ楽しみにしてました。変わらず大好きな作品であったと同時に柿テイストの融合がすごくてとても良かった。あと主演の女の子2人すごい良かった!色々余力がなくて1公演しか見れなかったのが悲しみだったんだけど、パケ化はしてないけどCSで放送があったので見返せたのも嬉しかったです。

 

8月 F6ライブ 大阪/死神の精度 東京

びっくりするほど取れなかったえふしライブ大阪、知人のご厚意で(と言っても喜劇との相互同行だけど)前楽に入れることになって見れました!夜は梅田の映画館でLV。楽しかった〜!

前も言ったけど、中の人だと次男が一番好きで、アニメのF6だと三男が一番好きなんですが、ステF6はダントツ長男が好きなんですよね。ジャスティスは本当にエンタメ力が高いなと思います。前楽の本会場で長男だけ個ブロ完売してて死んだんですが、大楽のLV会場で残ってたので無事買えました。ありがとう梅田ブルク7。

8月って今年一番推しくんに動きのなかった1ヶ月なんですが、後で教えてくれたのは死神のオファー受けた段階でほぼ1ヶ月間他の仕事(単発の撮影等は別)を一切被せないで稽古に専念する、っていう契約だったらしいです。すごいな…!いや普通なのかもしれないけど、2.5界隈本番しながら稽古なんて日常茶飯事の世界なので、自己判断ではなくそういう契約で舞台の依頼が来ることあるんだというのにびっくりしました。

まあそれもあって死神は私の中では完全に9月のイメージなんだけど、始まったのはギリ8月末だったんですよね。初日に入ったので、私の死神ロードはここから始まってます。そしてこのほぼおやすみ期間だった8月の末にギリ死神がかかっているせいで、推しくんは今年舞台に出ていない月が6月のみライブ系イベントも含めると12ヶ月全て舞台に立ったということになってしまいました。

ちなみに推しくん珍しく現時点で1月の予定はほぼ出てないんですが、これもエーステがぎりぎり末に被ってるせいで1月も一応舞台に立ってることになるので、来年またこれが響いてきそうな気がしている。w

 

9月 死神の精度東京・岡山・愛知・兵庫・宮城・岩手/アーティストブックリリイベ東京・大阪/ハピトリ上映会

別名死のロード月間。言うて東京公演はさほど通ってないし、地方1箇所と他現場ひとつ干してひとつ外れたにもかかわらず、なんかとにかくすごいスケジュールだった。もちろん暇なセレブとかじゃない普通の地方社会人なので、合間に普通に仕事詰めてるどころかダブルワークでバイトもしているわたくし、スケジュールアプリの9月を見返すとマジで気が狂ってるとしか思えないほどギッチギチにスケジュールが詰まっていていまでも他人事のように引いてしまいます。

でもリリイベもハピトリも行って良かった〜!って思えるイベントで、すごく楽しかった!

ずっとしあわせだったけどずっとしんどかった一ヶ月だったし、大楽を迎えたあとは寂しくてわんわん泣いたし、さすがにちょっと虚無ったし、ハイパー情緒不安定でしたね。今だからそっと言うけど、大楽会場でマネさんと話した時にずっとありがとうねって言ってもらえたのがめちゃくちゃ嬉しくて、好きで観に行ってるだけだけどがんばって通って良かったなあと思いました。推しくん本人に伝わってるかは知らないけど、少なくとも推しくんが信頼してる人に「ありがたいファン」の一人だと思ってもらえたことで、勝手にやってることとは言え報われた気がしたな。

 

10月 文ステ黒の時代 大阪/あっカノ朗読劇/RE:VOLVER 東京・大阪

前月30日に終わった死神ツアーの後泊で1日に飛行機で地元帰るつもりが台風直撃してどうなることかと思った。無事帰れました。そんな波乱で始まった10月。

文ステ黒の時代ほんと最高オブ最高で…ぶっちゃけもともと原作ではそんなに好きなエピソードではなかったので未来への投資として一公演だけ見るつもりが、どうしてももう一度観たくて急遽大楽のLV取りました。ほんっと良かったし、そのおかげで次回作の発表をリアタイ出来たのも良かった!次はめっちゃめちゃ好きな話をやるはずなので、キャス変ないことを心から祈る…

あっカノ朗読劇、危うく虚無舞台を懸念したけど普通にすごく楽しい現場でした。でもアンサンブルダンサーは謎のままだった…。

ボルは終わったから言えることだけど、欲を言えばもうちょっと稽古期間取ってほしかったね。推しくん本人も思っていたことだろうから、そこはまあ…強くは言いたくないって感じですが。もちろん怪我もなく追われて良かったんですけど。作品としては本当すっごく面白くて、エンタメとして最高の舞台だったなと思う。オリジナルでありながら、良い意味で2.5舞台の文法を詰め込んだ作品って感じで、逆輸入でコミカライズやアニメでも見たい!って思いました。いや大げさでなく、あれ全く知らずに観た人は原作あるって思うやつだよね。吉谷さんの2.5をやり続けて得てきたものを綺麗にオリジナルに還元できる所かっこいいって思ったけど、それは多分推しくんをはじめとする演者の力でもあるんだよね。でもそこも含めて、そういうメンツを引っ張ってこれるっていうのはやっぱり吉谷さんの実力でもあるんだろうし。

ランブロ、推しをサクッと揃えたくて上限まで買ったらあっさり推しが揃った上にあんまりダブらなかったので、舞台が最高だったのもあって結局コンプしてしまった!

  

11月 某大学祭トークショー/喜劇松

突然ぶっこまれた学祭、取れないチケットにキレ倒したけどフォロワーサンのフォロワーサンに譲っていただけて無事行けました。かわいかった〜。

喜劇松は3月のイベントで8月のF6ライブとともに発表され、4月にはもう先行出揃った挙句5月には完売していたので、正直楽しみにしてた♡とかをはるかに通り越してやっとかよ!!!!感がすごかった。あまりに早く発売しすぎるのもどうなのかと思う…実質タダで通ったような感覚になる。(タダではない)

ところで松ステは回を重ねるごとに物販がクソ仕様になっていくんだけどエイベ…は学習能力がないのか???ただまあ日数があったこともあるだろうけど、おたくの民度の差なのかF6のライブに比べるとランブロあったにも関わらず物販はかなりまったりしていた。

 

12月 舞台『pet』/僕らの未来/STAGE FES

個人的にpetはちょっと微妙だった。まあ明らかに次回に続く!って終わり方なのは、それ自体賛否ありそうではあるけど最初から前後編と告知あっての公演なので私はあれで良いと思います。ただうーん、思う所は色々あるので余裕のある時に別途感想記事書きます。

僕みら、私が2.5に足を踏み入れるきっかけになった初代氷帝の3人が揃う作品、そして原初の推しの出演舞台というのもあり、これだけは絶対行きたい〜ただ遠征は厳しいので大阪公演!推しくん仕事被せないでね!と祈ってたんですが、まさかのアフトゲスト出演という明々後日の被せ方をしてきた為そうじゃねえ〜と思いながらチケ探して遠征キメました。

ステフェスはこれから。今年も最後の現場がステフェスになりましたが、2部が当たらなすぎてマジでキレてるし来年はもうやらないで欲しい。

 

 

2019年予定

AステAW(複数公演確定)・ハイネ(とれれば)・pet後編(とれれば)あと推しくん関連じゃないけど黒ステは行くよ。文ステは推しくん出ると思ってるけど、petが7月なのでちょっと怯えています。出なくてもたぶん1公演は行きます。今のとこそれくらいかな…あっあと映画が公開するからたぶんアレですね試写会とか舞台挨拶とかあるよね。そんな感じ。

 

なるべく現場行きたい民としては来年はもう少し現場ペース落として欲しい。地方の一般社会人は経済的にも休暇的にも今のペースだとどうしても行けない回数が多くなってしまうのがつらい。

反面今のペースに身体が慣れすぎて、ちょっと現場の間が空くと寂しくなってしまうのは推しくんに毒されてるなと思うのでした…

にっきのようなもの

 

師も走ると書いて師走ですね。えっ今年もう1ヶ月しかないの!?マジで!?

ついこないだ上半期のまとめを書いたような気がするんですけど…

 

近況というかにっきのようなものです。

普段は一応人に読んでもらってる前提で書いているので語尾はなるべくですますを心がけてるんですが、今回はただの日記なので、あえてあまり使わない感じで書いてます。そんな感じ。

 

■推しに沸きたい話

最近、推しに沸けない。

と言うと、もう飽きて来たのかとか愛情が冷めて来たのかって思われそうだけど、そういうことではなくてだな。普段のこの継続してずっと好きな気持ちは全く変わらないしそれが冷めて来たわけでは一切ないんだけど、こう、現場の直後にブワッとやってくる「推しくん!!!!!!!!!!好き!!!!!!!!!!!!!」みたいな感情の大波が最近ないな、と思うのだ。

一番顕著だったのが某学園祭のトークショーだった。外れてキレ倒したし、だから譲ってもらえてすごく嬉しかったし、トークはめっちゃ面白くてずっと笑っていたしわりと良席で見れてかわいい推しくんの顔を近くでいっぱい拝むことも出来たし、良いことしかなかった。やっぱり推しくん好きだな〜って思ったし、行って良かったと思う。でも、帰り道、ふと「あー楽しかったなあ、やっぱ好きだなあ」という気持ち「だけ」しかないことに気づいてしまったのだ。ちょっと前まであった気がする「推しくんほんっっっっっと好き!!!!!!!!!!」という気持ちがない。

沸けなくても見れないと辛いから行くし、ブワッと瞬間湯沸かし器のように沸けないというだけで推しくんを見れば幸せになれるので、それはそれでいいっちゃいい。最初は気にしてなかったんだけど、仲良いお友達が現場の後にそれぞれの推しさんのことを「アーーーー好き………!!!」みたいになっているのを見て、なんだか羨ましいなと思ってしまった。

なんていうか、推しを観に行くのが、悪い意味ではないんだけど本当に仕事みたいになってしまってるのかなあ。良く言えばそれそのものが人生のルーティンに含まれているとも言える。ああそうか、2年以上本格的に推し続けて、私にとって推しくんは日常となったのだ。そう考えると前進と言えるのかも。あと9月に本当に色んな意味でおたくとして満たされてしまったので、そのせいもあるのかもしれないなと思った。あと単純にもう若くないので…。

いや〜〜でも羨ましい!私ももっと推しに沸きたい!!若々しくありたい!!

 

テニス肘になってしまった

左腕がどうやらテニス肘らしい。

一応言っておくが私は右利きである。そしてテニスもテニミュも別にやってない。長年絵や文字を書くことを趣味にも仕事にもしているのだが、右手はついぞ腱鞘炎にもなったことがない。なのになんで突然左腕がテニス肘なのか。心当たりはひとつしかない。

推しくんを推し始めて金が足りない!と、この春●年ぶりにダブルワークで飲食店のバイトを始めた。開店メンバーだったので初期の頃はみんながカバーし合えるようにとまわりもちで色々やったのだが、慣れてくるとポジションが定着してくる。私はもう半年くらいずっと、朝イチで焼きそばとナポリタン60人前ずつ作る仕事をしていた。(それだけしてるわけじゃないよ!)しかも厨房狭いから、フッツーーーーのフライパン振り回してやってる。いやもう絶対これじゃん!?これバイトだから労災も出ないよな〜調理中の事故とかだったら出ると思うけど…。

テニミュで2.5観劇デビューした私が、時を超えてハマッた俳優の為に始めたバイトでテニス肘になるのめっちゃ面白くない?と思ったけど、特に面白くもなかったわ。

 

■チケットがないと不安

エーステはなんだかんだ結構集まったので、あとは青年館と銀劇に良いバランスのところもう1回ずつくらい行ければいいんだけどな〜という感じ。大楽も出来れば現地欲しいけど、そこまで現地に異常にこだわるタイプではないし、大阪楽が取れてるのでまあライビュあるならそれでいいかな程度。

チケットがない、というのは物理の話である。正直ほんとにゆるおただし、多ステはするものの自分が見たいから見るだけで、一回の舞台に対してはそんなガッツというほど通ってるわけでもない。ただ、とにかく今年は特に推しくんの仕事のペースが早かったし、その合間に他の舞台やLVもちょいちょい観に行った。なので、なんか常にチケットファイルに大量のチケットが挟まっていた。

今手元にある12月前半分のチケットをもぎられ尽くしたら、ステフェスの発券まで何もなくなってしまう。えっめっちゃ不安……!!!!!!

いや実際は支払い終わってるチケットは推しもそれ以外も含めていっぱいあるし、これからまたチケ戦が来るのがわかってる舞台もあるんだけど、マジで本格的に多ステし始めてから手元に一枚もチケットがなくなるの初めてじゃない…?と気付いてビックリしている。あったっけ…?

チケットが手元になくなるのがこんな不安なものだったなんて…!このままだと1月のなんかの舞台のチケットをフラッと取ってしまう!(?)

 

■例の舞台の話

例の舞台は、生では観てないが友人が買った円盤で見たし、当時の事件のことはリアルタイムで知っている。念のために言っておくと、私は今回の件に関しては全く肯定派ではない。ということを大前提として、個人の意見として言う。

彼のやったことは確かに倫理的に許されることではない。そして本当に反省しているのかどうかは本人にしかわからないし、ツイート内容を見る限り反省しているとも思えない。だからそういう人に当時を思い起こさせる演目で復帰を手助けするのを、生理的に受け付けない人がいるのは当然だと思う。

でも彼は、法的にはすでに裁かれて罪を償って出て来た人間である。被害者が何らかの声明を出していない以上、復帰を受け入れるかどうかというのは個々の道徳観や価値観の問題でしかないと私は思う。何度も言うけど私自身は否定派だし、某社と某Pには怒っている。だから受け入れられないという人の気持ちはわかる。でも不買運動したり制作会社を叩くことを、個人の意思ではなく「正義」だと思いこんでいる一部の人たちは、正直怖いなと思っている。

個人的な倫理観抜きにして私が純粋に怒っているのは、このMeeToo運動の盛んなご時世に、某社に関わっている他の俳優にまで飛び火が起きそうな演目に手を出した某Pの考えの浅はかさだ。声明出してたけど、やっぱりことの重大さをわかっているとはとても思えんかった。

某社の作品で主演を張ってる推しを応援しているおたくの私にとって、推しの邪魔をするもの、足を引っ張るものは全て敵である。つまり、件の演目をやることを押し切った某社も勿論そうなのだが、だからって某社の作品全てを否定!某社の作品に出ているやつは同類!不買!!と騒ぎ立てている人たちも私にとっては同じようなもんである、というのがこの件に対する私の『個人的な感情』だな、と思った。

 

■キャス変

このにっきを書いているまさに最中、たった今解禁があった。

とうとう来てしまったか、という印象。

かつて、私と推しくんの「推そうと思う人」としての出会いの瞬間は、推しをここまで押し上げる原動力となったキャラと推しくんとの別れが確定した瞬間でもあった。その後本格的に推しくんを推し始めて、シリーズそのものの完結やカンパニーまるごとの卒業はあったが、今のところまだシリーズとして続いている作品においての推しくんの持ちキャラのキャス変はなかった。だからこれが、私にとっての初めてのキャス変だ。私が推しくんを推すことを決めて以降で、生で見たそれなりに思い入れの強い作品であり、推しくんが初演から大事にしてきたキャラのキャス変。

正直なところ、思い入れとか抜きに純粋に推しのファンとして、今の推しの業界での立ち位置やこの先の推しのことを考えると、Kステはもういいんじゃないかなという気持ちが強かった。推しくんは一度掴んだキャラを手放すのは基本的になるべく避けたい方なのは知っているけど。でももうよくない?と。

けど、いざ本当に変わってしまうんだ、と知って、自分で思っていた以上にショックを受けている。

件の舞台の原作アニメは最初から見ていたものの、リアタイ当時ぶっちゃけ私にはあまりピンと来ず、まあ基本的な好みがそうなので推しくんのキャラは最初から強いて言えば好きという感じではあったが、実際作品とキャラを好きになったのは推しくんの舞台を見てからだった。舞台を見てから再度アニメを見返して、美咲がとても好きになった。

だから私の基本的な情緒として、八田美咲を好きな気持ちの根っこに推しくんがいる。新キャストさんは信頼もあるし俳優としては好きな人だけれど、正直、推しくんじゃない美咲はやっぱり見たくないなと脳直で思ってしまった。

そうか、キャス変ってこういうことなんだなあ…。

 

■平成最後、20代最後の写真集

推し、中旬からニュージーランドに行くってよ!

どうりで予定がゴソッとあいてるなと思った。つってもステフェスあるから年末には帰って来るし1月が丸々あいてることには変わりないんだけど…。ねえほんとにエーステまでなんにもない?ほんと?(疑惑の目)

それはそうとニュージーランド。写真集!おめでと!

なんだかんだこまめに本出してるよね。写真集も月刊をカウントするなら4冊目だし、MOOK本とかアーティストブックとかなんだかんだお写真たくさんの個人本というくくりだと結構出てるけど推しくんの顔が本当に好きだから写真集嬉しいな〜。

ニュージーランドの印象は?って聞かれて「ひつじって感じ」と答えてた推しくんの20代最後、平成最後の写真集たのしみだな〜

謎の感動〜喜劇という原点回帰

こんにちは、わたしです!

 

 

喜劇おそ松さん、19公演が昨日大千穐楽を迎えました。

お疲れ様でした!!楽しかった!!

 

ラスト前のあの歌を聞くたび、往年のニコ厨は「これかつての動画全盛期のニコニコにだったら絶対『謎の感動』ってタグがつくやつだ…」って思っていたのでした。

 

dic.nicovideo.jp

 

なんか、文字通りクソみたいな歌詞でもなんとなくそれっぽい雰囲気を醸し出してそれっぽい曲調で大人数でハモれば感動的っぽくなる…みたいな動画ありそうじゃないですか?曲調がレ●ゼの民●の歌っぽいとこも最高に好きです。 

うんこうんこ言ってるのもバカバカしくて笑えるんですけど、個人的にはうんこ部分(うんこ部分…)よりも、なんか初聴きだとちゃんと歌ってるように感じるけどよく聞いたらすげえテキトーな事言ってる部分がめっちゃ好きです。「そして最後にソロがあればいい〜♪」からのイヤミソロの「主役ぽ〜い立ち位置〜♪」の流れほんと最高で何度聞いても好きすぎる。トト子ちゃんのさかなソングも大好きなんですけど、松ステの歌詞考えてる人ほんと天才ですよね…

はよごほうびCDほしい〜〜〜〜

 

さていきなりラスト前の感動(しない)ソングの話から入ってしまいましたが、喜劇おそ松さん。面白かったんですが、初見では謎の違和感と安心感に包まれました。

違和感はまあ、わかります。当たり前だけどF6がいないこと。そしていつものショートコント仕立てではなく、一本のストーリーであるがゆえに小ネタは面白いものの全体的なギャグのパンチが弱めであること。

あと歌とダンスがない!寂しい!(観てない人には矛盾してると言われそうですが上記で書いてる「歌」はストーリー上のオチのようなもので、歌コーナーがあるわけではないです)まあ「喜劇」に徹したかったのはわかるし6つ子のおうたはなくてもいいんですが、OPは正直欲しかったな〜と思います。別にペンラ禁止でも客降りなしでもいいしそんな激しく踊らなくていいしテレビサイズでいいから、そこはやって欲しかったなあ。

そんな感じで、やっぱり今までの松ステに慣れてるとちょっと違和感というか、これ同じキャラを使った別の作品だなって感じがしたし、初日の初見ではまだこなれてないせいもあってかやっぱり1本の長編だと笑いという点では弱くなるな〜って思ったんですが、それ以上に謎の安心感というか、なんか納得みたいなものがあったんですよね。その納得の正体が、回を重ねて、大楽を終えてやっとわかりました。

 

何度かこのブログでも語ってますが、松に関してはもともと私はゴリゴリの原作厨でございます。

思えば2年半前、最初に「おそ松さんが舞台化決定」と聞いた時、当然のように「は!?」と思いました。ありえない、やめてとまでは思わなかったし、実写映像は場合によりけりですが舞台は基本好きなので、公式がそれをよしとするんなら観に行くよ派ではあったのですが、だからって全肯定かというとそれも別の話で。だってテニスとか黒バスとかみたいに、個人的なキャラへのこだわりはさておいたらビジュアル的には生身の人間がやってもそこまで違和感のない作品とはわけが違うじゃないですか。松ですよ?

それに、あの深夜ならではのクッソくだらないノリと下ネタが大好きだった人間にとっては、今をときめく若手俳優が演じるって時点で、まあ原作に忠実はまず無理だろうな〜とは思ったんです。

また、ああいう原作なので、原作のエピソードをそのまま舞台化するのはあまりにも無理がある上に、仮に出来たとしても最初からオチがわかってるのでつまらない笑えないものになってしまう。

そう色々考えて、それじゃあ若手俳優を使って「おそ松さん」を舞台化するならどうなるんだろう?と考えた時に、自分を含めておそらく大方のファンが想像したもの。それに限りなく近い形だったのが、今回の「喜劇おそ松さん」だったのではないでしょうか。

謎の安心感や納得の正体は、「これが観たかったというよりも、これを観せられると思ってたはずだった」ものを見事に見せられたなあ、という気持ち。

 

蓋を開ければ「おそ松さん on STAGE」という作品は、のちに追加の発表で6つ子の分身でもあるF6が加わり、ショートコントを軸に歌とダンスが散りばめられたエンターテイメントショーでした。ちなみに私は松ステのことを「スタイリッシュなドリフ」と呼んでいます。(若い人には絶対通じないニュアンス)

松ステは、そのドリフ的性質故に、どうしても多ステして内容を覚えてくるとだんだん飽きてくるというマイナス面があります。もちろんアドリブは毎回面白いし、後半は内容に飽きて推し定点気味になるってのは別に松ステに限らないのですが、笑いがメインの作品というのは笑えにくくなってしまうとどうしても辛い部分もあるんですよね。

松ステがドリフなら、喜劇はその名の通り吉本新喜劇でした。スタイリッシュかどうかは…えふしがいないとスタイリッシュではないな…。6つ子は推しも含め作品によっては皆「イケメン俳優」で通る人たちではあるものの、6つ子としてそこにある時の彼らはイケメンの肩書きは完全に捨てているので、もはや中の人本人がそれぞれ持つスタイリッシュさすら滲み出てすら来ないですけども(褒めています)でもベッタベタの新喜劇かというともうちょっとテレビ的な小洒落た笑いに振ってるとは思います。でも、やっぱり新喜劇。

これはホンワカパッパで笑いの情緒を育てられた関西の子供にしかわからない感覚かもですが、新喜劇って良い意味での予定調和なんですよ。お笑いの芝居で同じ演目を何度も繰り返す、同じギャグを何度も繰り返す、でもそこがいい。その安心感がいい。初見、全体的にいつもより面白さが足りない気がした。けど繰り返し見て内容を覚えてしまっても、飽きるというよりは次はアレがくるぞという期待感の方が大きい。これは正しく新喜劇だな、と。

何度見てもずっと好きだったのは三男の「じゃあ僕父さんの役やるね」と五男の危険球を謝らない実況かな…www五男の実況上手すぎないですか!?wwwあとこう別の作品で主人公投手の役をやってるだけに余計面白いっていうか…w

 

あとはもう、こなれてくるとみんなどんどん三男を困らせる方向にシフトしていくのが面白過ぎて、まあ絶対拾って突っ込んでくれる信頼あってこそなんだとは思うんですけどwほんといつもお疲れ様だよね〜と思います!

長男の中の人がかつて彼を「僕のアンプ」と評したように、関西人でツッコミ気質の俳優は他にもいますが、あの人のツッコミって「ちゃんとボケを生かすツッコミ」なんですよね。これはファンの欲目抜きでもなかなかいない。なんでやねんって突っ込むだけなら出来る人はいっぱいいるけど、わかりづらいボケでも咄嗟にちゃんと見る側にどういうボケか説明しながら突っ込める人って、プロのお笑いでも少ないんですよ。これは頭の回転の早い人間にしか出来ない。何人もの同業者に一番すごいと思うところとか尊敬しているところとかの質問で「頭の回転の速さ」って回答されてるの、ほんとすごいなって思うんですけど、まあ本人もわりと自負してるとこあるんであんまり褒めたくないな!と天邪鬼なおたくは思っています…w

いや顔や演技は臆面なくベタ褒めするけど、頭の良さだけは変に意識して調子に乗って欲しくないので直接はあんま褒めたくないんですよ。でも今回の手紙ではチョロちゃんの手前もあってついついベタ褒めしちゃった…///そうそう褒めないんだからね!(謎のツンデレ

 

ステ2の時もちょっと書いたんですけど、もともと私はチョロ松くんがめちゃくちゃ好きで大切で、だから初演の時は「チョロ松くんを引き受けてくれた俳優さん」として見てました。でもその後本格的に推すようになって、表向きのとは言え本人の人となりや普段の演技プラン、どういう役者なのかっていうのを知ってしまって、だからどうしても以前のようにニュートラルに見られない部分があって、原作オタの私としてはそれを少し残念だなと思ってしまうところもあります。言うなれば、着ぐるみの中の人と知り合ってしまったような感覚に近い。

でもそれは良くも悪くも、なんですよね。

堂々と推しと呼べる存在になったからこそ、見えているものもある。着ぐるみが笑顔でも、その中の人がどんな思いで入っているのか知っている。私だってど新規だし、そもそもたとえ古参だからって推しのことなんでも理解出来てるなんて思わないけど、それでも彼を彼として追っているゆえに最低限見えているものがある。

2.5に偏見はないけど特に俳優推しでもない同じキャラクターが好きな人たちが、口々に「すごく良かった」っていっているのを見ておこがましくも誇らしい気持ちになれるのは、今の私が彼を彼として知っているからなんだよなあ、と思います。

 

 

話があっちこっちしてるけど、とにかく楽しかった!

次の展開は上映会しか告知なかったんですけど(しかも楽日の朝にぴあからのメールでフライングで知った上に、大楽ではめっちゃザツな告知しかされなかったw)いつまでこのメンバーで出来るのかなー…。

でも松ステはキャス変するくらいなら終わって欲しいなという気持ちもある。いやサブキャラは一部キャス変しちゃったし前の二人も今の二人も大好きだから、他のメンバーも現実そうなったらそれはそれで受け入れるのかもしれないけども…うううん…まあまだ起こってもないことでしょんぼりするのやめよ!

ステ3ももちろんやって欲しいけど12人揃えるのが難しければまたライブと喜劇でもいいからさ〜!続いて欲しいな〜!!

 

 

なんて話を書いてたら黒ステのキャス変を知ってしまって、推しキャラでも推し俳優さんでもないのに(お友達の推しさんだけど)すっっっっっごいしょんぼりしてしまったので、やっぱり座組まるごと好きな作品のキャス変は辛いな…って思うのでした;;

人権をご用意されたりされなかったり

こんばんは、わたしです。

 

 

いえ〜いみんな、喜劇見てるゥ〜!?

私はせっかくの地元公演ですがそれどころではありませんでした!!!!

 

なぜならば、あれですよ……用紙サイズみたいな名前のアプリの舞台化のやつの最速当落が喜劇京都初日と同日だったから………

もう全公演突っ込んだ自垢は綺麗に全滅で、画面に並ぶ落選の文字に本当に心が死にましたね。TLも阿鼻叫喚だったしね…うっかり死体みたいな顔で喜劇をニコリともせずに観る羽目になるところでした。それどころかうっかり推しへの手紙に恨みつらみを綴ってしまうところでした。

しかし人海戦術っていうか人の情けというか、協力してくれてた人がちょこちょこと当ててくれたり誘っていただけたりして、いい感じに要所に入れそうです。人権が…保たれた……。情けは人のためならず、人望は作っておくものだな…って思いました。いつか何かお礼が出来ると良いんですけど。

 

 

そもそも23日は当落の大渋滞の日で、他にも協力分が3件に別方面の推しのファンミ、そしてステフェスの二次と重なりに重なりまくっていて大変だったんですが、なんだかんだ個人的にはステフェス以外はそこそこほしいところが取れてホッとしております。そう、ステフェス2部以外は。

ステフェス2部本当死ぬほどほしいしめちゃくちゃ名義かけたんですけど、全くご用意されなくてキレそうです。

キレそうっていうか、もうなんかどうせ当たんねーんだろってキレて、配信見ながら忘年会しようぜ!って連れと言ってホテル取ってたんですけども、去年は2部だったLVが1部と発表されたので配信これやんないつもりなのでは…って絶望しています。だってなんで去年と違う部のLVやるの…絶対円盤売りたいからでしょ……それなら配信も1部の可能性あるのでは…肝心なのはカウントダウンなのに;;

悲しい…現場に入る人権くれないなら、せめてリアタイで推しと一緒に年越しさせてほしい。LVや配信ですら推しと一緒に年越しさせてくれないなら、こんなイベント二度とやらないでほしい。いやマジで…だって大晦日なんてそもそもみんなゆっくりしたいじゃん!?推しくん(ともう一人)なんて無駄に早替えまでやらされて去年も大変そうだったし、大晦日にそこまで仕事させんなよって感じですよ!!まあ自分が入れればオールオッケーな自己中クソオタクですけど。(本当にクソ)

でも、ないならないで推しも私もみんなもゆっくり年越し出来るしそっちの方が良くない?ってマジで思う…当落に情緒削られることもないしさ…

ガッツと言えるほどではないけど一年間それなりに金かけて推して来て最後の最後に人権認められないとか本当萎えるどころの話じゃないし、いやほんとなんでこの世にカウントダウンなんてイベントがあるんだろう!?(突然分母でかくして怒り出す情緒不安定オタク)

晦日はこたつでみかん食いながら紅白見ようぜ日本人よ…刀剣男士も出るよ…

 

 

当落で情緒不安定になりまくったので、喜劇の感想はまた気が向いたら書きます。

とか言ってるけどもう次の舞台まで二週間ないんですよ信じられます???えっおかしいんじゃないのさすがに私間違ってない!?喜劇もまだ終わってないのに????って思ってスケジュール見直したけど間違ってないんだわ、おかしいのは私じゃなくて推しです!!!!!!

 

とりあえず喜劇は楽しかった〜!

そして推しくんの推しちゃん(言い方がアレだけど股間の話ではない)(でも股間もアピールしていた)は今回も超超可愛かったし、諸々回収お疲れ様でした!

チョロ松くん〜私のジャムのビンの蓋開けて!(マジで開かなくなって絶望してるやつがある)